電気代の節約術!|節約のための家づくりを紹介

日々の生活に欠かせなくなった電気だからこそ、高くなりがちな電気代を少しでも節約して使いたいですよね。

しかし節約を意識するあまりに、窮屈な生活はしたくないはずです。

効果的に節約するためのポイントをしっかり理解できれば、家計の負担を減らしながら快適な生活が叶います。

この記事では今すぐ取り組める効果的な節約と、長期的に有効な節約についても解説していくので、ぜひ参考にしてくださいね。

コラムのポイント
・電気を節約するための「ポイント」がわかる
・電気を節約するための「方法」がわかる
・電気を節約するための「住宅づくり」がわかる

目次
電気代を節約するポイント
今すぐできる節約方法
電気を節約する省エネ設計の家とは
■まとめ│電気の最大の節約は節電できる家作り!

 

建築実例

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電気代を節約するポイント

電気代の節約方法は、小さなものから大きなものまで沢山の方法がありますが、どれが効果的なのかよくわからないという人も多いのではないでしょうか。

電気代はきちんとポイントを抑えて節約できれば、年間で数万円以上の節約が可能です。

ライフスタイルを見直す

現代は生活しているだけで電気を使用すると言っても過言ではありませんが、ライフスタイルを見直すことでも電気代の節約は可能です。

特に夜型で遅くまで起きているという人は、どうしても日中に比べて電気を使う時間が長くなってしまいます。

早寝早起きの生活リズムに変えれば、照明や冷暖房などもあまり使用せず済むため、電気の使用量を減らせます。

また温度を調整するような家電製品の場合、温度を1度変えるだけでも電気代に影響します。
夏場や冬場に冷暖房をしっかり効かせた上に、電気カーペットや電気ストーブなど必要以上に家電製品を使っていませんか?
部屋がたくさんある家や、建物の作りによってはエアコンの効果が感じにくいなどの問題もあるかもしれません。

家族で集まって1つの部屋でなるべく過ごすなど、工夫次第で節電が可能です。

電気の消耗が大きい設備の使い方を見直す

家電製品の中でもエアコンや冷蔵庫のように電気の消耗が大きい設備は使い方を見直すだけで節約の効果があります。

季節ごとに温度の調整をしたり、消費電力の低い他の家電製品と組み合わせて使用したりするなどの工夫だけでも大幅に変わります。

また家電製品は電源につながっているだけでも電気を消費しています。
照明のように毎日使う家電は、電源をこまめにオンオフするように気を付け、長時間使わない家電はコンセントを抜いたりスイッチをオフにするなども効果があります。

古い家電は消費電力が非常にかかる傾向にあるため、最新の家電に買い替えるだけで節電になることもあるので、古い家電を使っている場合はぜひ検討してみてください。

今すぐできる節約方法

具体的にはどのようなことをすれば節約になるのでしょうか。今日からでも出来る節約方法をご紹介します。

電力会社を変える

電気代のベースとなる電力会社選びや契約プランは、最も全体の電気代に影響するので、最初に取り組むべきです。

一度選んで契約する手間を経るだけで、すぐに出来る節約術の中でも最も大きい効果が期待できます。

2016年から始まった電力自由化により、民間の会社などからも自由に電力会社を選べるようになりました。

ガスと電気を組み合わせたプランもあるため、光熱費をまとめて安くする機会でもあります。

また会社だけではなく、時間帯や季節、地域特性など生活スタイルに合わせた契約プランを選ぶことで、より節約が可能です。

家電の使い方を見直す

エアコン・冷蔵庫のように電気の消耗が大きい設備は使い方を見直すことで節約につながります。

洗濯機やテレビ、照明のように1回1回の消費電力はあまり大きくない家電も、毎日の使い方で電気代を減らすことが可能です。

エアコンは設定温度によって電気代に大きく影響するため、季節によって使い方を変えると非常に効果がでます。
夏場はいつもより冷房を1度あげてサーキュレーターを併用する、冬場はエアコンとストーブを使ったり断熱カーテンを付けたりといった工夫で節約ができます。
エアコンフィルターの清掃も空調を効率よくきかせることができるため、節電につながります。

冷蔵庫も季節によって庫内の温度を調整することで、電気の消費を抑えられます。
置き場所を壁や棚から離す、冷蔵庫の上にものを置かない、食品を詰め込み過ぎないだけでも効率的に電力を利用できます。
テレビや照明など、消費電力は多くはないものの毎日使う家電はこまめに電源をオフにしたりつけっぱなしにしないといった習慣が効果的です。

電気の使い方を見直す

電気の使い方を見直すことで、普段の生活でどのくらい電気を使い、何に電気代がかかっているのかを知ることができます。

そうはいっても、自分で電気量をはかることは難しいので、ワットチェッカーなど消費電力を確認できるアイテムを取り入れることをおすすめします。
手ごろなものだと1,000円台から購入ができるので、家計簿と同じでまずは日々の電気の消費量を確認し、何をしたら減らせるのかを知りましょう。

電気代がかからない設備を導入する

導入の初期費用はかかりますが、電気がかからない設備を導入することで長期的に見て電気代を節約することができます。

最近では省エネ家電と呼ばれ、電気の消費を抑えながらも機能として十分につかえる高性能な家電が増えています。
省エネ対応ではない家電は無駄に大きな電力を使っている可能性があるため、電気代の消費が大きい家電は買い替えを検討するとよいでしょう。

また家電だけではなく、窓を断熱することで室内の温度を一定に保てるようにするといった工夫も効果的です。
カーテンやブラインドによる断熱、窓に断熱シートを張り付ける、断熱ガラスにするなどの工夫が可能です。
窓は最も熱を通しやすい場所の1つなので、夏の熱を遮断し、冬の冷気を室内に取り入れないためにも対策が効果的です。

ひとつひとつの設備だけではなく、節電のための家作りという視点で取り入れていけると、最大の効果を得られるでしょう。

電気を節約する省エネ設計の家とは

節電の設備や、日々の工夫でも電気代を節約することはできますが、最も効果が高いのは省エネ設計の家にすることです。

これから新築で家を建てる、リフォームをするという方はぜひ電気代の節約も考えて、省エネ設計の家にしてみるのはいかがでしょうか。

ここでは省エネ設計の家の電気代が節約できる構造を紹介します。

断熱性・高気密

断熱性・高気密を高めることは、住宅内の温度が外気に影響されないために重要です。

断熱性が高いと、室内を安定した温度に保てるので、冷暖房の効きをよくしてくれます。
住宅の断熱性は、外気に接している外壁や床、屋根などに断熱性の高い素材を使ったり、断熱材で包み込んだりすることで高めることができます。

しかし断熱性を高めても、隙間が出来てしまうと室内の熱が外に逃げたり、外の熱が室内にはいったりすることになります。

そのため建物の気密性を高めることで、より外気からの影響を受けにくい住宅づくりができるのです。

具体的には窓などの外壁の開口部の対策が必要です。
断熱性の高い窓ガラスや2枚のガラスの間に熱伝導率の低いアルゴンガスを封入したサッシなどもあります。
夏場は気密性を高めても、窓から入る太陽光で室内の温度があがってしまうので、窓の断熱対策はしっかりと考えましょう。

太陽光発電

太陽光発電は、太陽熱のエネルギーをつかって発電し、住宅で使用する電気を自家発電します。

発電した電力を使いきれなかった場合は、余ったエネルギーを電力会社に売電できるため、節電だけではないメリットもあります。

太陽熱を利用して給湯や床暖房などの設備も整えれば、電気代以外の光熱費の節約にもなります。

自然エネルギーを活用できれば家計の助けになることは間違いありません。

蓄電

蓄電システムとは、電力会社から配電される電力を蓄電システム本体に蓄えて、必要な時に活用ができます。

太陽光発電を取り入れている場合、太陽光発電システムとも連携できるシステムを選んでいれば、昼間に太陽光で発電した電気を夜に使用することで電気をまかなえるのです。

また太陽光からだけの蓄電ではなく、深夜など電気代が安い時間に蓄電し、その電気を日中に利用することでお得に効率よく電気代を節約することも可能です。

家庭用の蓄電システムにもいくつか種類がありますが、近年多く見られるのは急速充電ができるリチウムイオン電池が主流となっています。

HEMS

HEMSは、家庭内で使用している電気を見える化し、電力の使用を最適化する仕組みです。

日ごろどれくらいの電気を使っているかを把握することは難しく、HEMSを使うことで家庭内の電気使用量や稼働状況が把握できるのです。

簡易的に取り入れられる「ワットチェッカー」でも電力量を確認できますが、HEMSはどの機器がどれくらいの電気を消費しているのか?どの時間帯に電力の消費が多いのか?を「見える化」しながら家電機器を「自動制御」します。

太陽光発電と連動させていれば、使用状況に応じて売電したり、蓄電システムに蓄えた電力を利用したりを制御します。

最新技術を使って、こまめにスイッチをオンオフするだけではできない、効率のよい電気の使い方を促進することで、節電が叶います。

まとめ|電気の最大の節約は節電できる家作り!

電気代を少しでも安くするために、一つ一つ取り組めることはたくさんあります。

特に電気代の契約プランは生活スタイルによっても、見直すことで金額が大きく変わるでしょう。

しかし最も節電の効果を高めるためには、節電しやすい家作りを心がけることです。

エアコンが効きやすくなる対策や、家電の消費電力を少しでも抑制するような間取りや配置など、節電を意識した取り組みが大きな節電効果につながります。

また今は、人の手による細かな節約方法よりもより効率的に電気をコントロールしてくれる最新の技術も多くあります。

それらを活用することも、より長期的な節電を叶えることにつながるでしょう。

 

ネクストハウスでは、太陽光発電やリチウムイオン蓄電システムなど、省エネ住宅づくりを得意としています。

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