25坪でおしゃれな家を建てる|土地を有効活用する間取りアイデアと実例集

25坪で建てられるおしゃれな家

立川市や八王子市などの東京都下は都内でも住宅地として人気が高いエリアです。都心部のアクセスが便利で、なおかつ自然も近くに感じられるという環境の良さが魅力です。

現在土地探しをしている方は、希望エリアの土地の条件を比較している段階という方も多いでしょう。

そこで今回は、おもに住宅地で、25坪~30坪でおしゃれな家を建てるための間取りアイデアを紹介します。

土地の規制をデザインの工夫でクリアした、住み心地の良い家の建築実例も紹介します。理想の住まいを実現するための参考にしてくださいね。

 

 


目次
■25坪~の住宅地での家づくりで押さえておきたいポイント
■25坪の家のおしゃれな間取りアイデア
■25坪の家の間取りで気をつけたいことは?
■まとめ|土地の特長を生かすことで25坪~でもおしゃれで快適な家はつくれる!


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■25坪~の住宅地での家づくりで押さえておきたいポイント

住宅地でも、土地の法規制や周辺環境は1つ1つ条件が違います。それぞれの土地にその土地ならではの特徴があります。

まずは、土地の法規制や条件をしっかりおさえた上で家づくりを考えることが、快適な家への第1歩です。

例えば、南と東側が開けているなら、勾配天井の2階リビングにするなど、開放感を感じる間取りの工夫ができます。

また、道路以外の3方角が家に囲まれていて日あたりが悪いなら、南側に坪庭を設けて庭から光が入ってくるようにすることもできます。

次に、具体的な間取りのアイデアを実例写真付きで紹介します。

■25坪の家のおしゃれな間取りアイデア

・吹き抜け+大開口の窓

吹き抜けと大開口ノマドで明るい室内

南側に2階建ての家がある場合などに有効な、吹き抜けと大開口の窓を組み合わせる間取りです。冬場でも太陽の光と熱を利用して明るいリビングにすることができますよ。

吹き抜け上部の北側の窓は、冬場は太陽熱を取り込める日射取得型の窓ガラスがおすすめです。

・2階リビング+勾配天井

プライバシーにも配慮した2階リビング

2階リビングは、北側道路の土地や周囲を家に囲まれた住宅密集地で採用されることが多い手法です。プライバシーに配慮しながら日あたりの良いリビングを作りたいときに有効な間取りです。

2階リビングと勾配天井を組み合わせ、勾配天井に天窓やハイサイドライトをつけることで、さらにリビングの開放感や明るさがアップしますよ。

・中庭

リビングとデッキが水平につながりLDKに開放感が生まれる

周りを道路と家に囲まれた土地では、日あたりを確保するために坪庭を設けるのもおすすめです。住宅密集地で暗くなりがちな1階のリビングにも光を届けることができます。

坪庭はデッキ等の床仕上げにすることで屋外のリビングとしても使うことができます。

室内と屋外をつなげマルチに使えるリビング

こちらの事例ではリビングの中からも庭からも土足で活用できる窓際のサンルームを設けています。冬場でも暖かい窓際で気持ちよく過ごすことができます。

・屋根裏部屋の活用

快適な屋根裏空間

勾配天井を活用した広い屋根裏空間は、限られたスペースを有効活用するのにおすすめの手法です。物置として昔から活用されてきた屋根裏空間も、断熱性を高くすることでお子さんの遊び場やシアタールームなどくつろぎのスペースにもなります。

・壁ではなく段差でゾーンを分ける

畳小上がりのある吹き抜けリビング

25坪程度の延べ床面積の家は、壁の仕切りが多いと閉塞感を感じやすくなります。そこで、壁をなるべく使わず、「段差」をうまく使って空間を用途で分ける方法がおすすめです。

ワンフロアのLDKなら、ソファーやダイニング以外に座って落ち着ける場所があると安心します。ほっとできる場所づくりにおすすめなのは小上がり畳スペース。家事やテレワークの合間の一休みにもぴったりで、お子さんが座ったり遊んだりするのにもちょうどよい段差です。

ダウンフロアリビング

また、リビングを周囲から1段下げたダウンフロアリビングは、空間を広く見せてくれるだけでなく、集まった人が腰を落ち着けてくつろげる空間になります。

・ビルトインガレージ

敷地を最大限活用した3階建ての住まい

普段の生活に車が欠かせないという人は、家にガレージを取り込んだ「ビルトインガレージ」もおすすめです。個別の駐車スペースを確保する土地の余裕がない場合に有効で、1階を駐車場、2,3階を住居とする3階建ての家という選択肢もあります。3階建ては、土地条件のうち高さ制限や容積率が大きく関わってきますので、事前に確認しておきましょう。

・ルーフバルコニー

ルーフバルコニー

ルーフバルコニーは、住宅密集地の中にあっても開放感と自然を感じられる憩いのスペースになります。アウトドアリビングとして、隣家の視線を気にせずにバーベキューなどのイベントを家族で楽しむことができるのもメリットです。

・階段の工夫でスペースを増やす

省スペースになるかね折れ階段

蹴込板のある箱型階段は、階段下の空間を活用しやすい間取りです。階段下は定番の収納の他にも書斎や家事室など工夫次第で便利なスペースをつくることができます。

この事例は直線階段よりも省スペースで設置できる「かね折れ階段」を採用しており、空間を最大限活用するよう設計されています。

■25坪の家の間取りで気をつけたいことは?

・プライバシーの確保

外からの視線に配慮された外観

隣家との関係を考慮して、プライバシーが確保できる設計も大切です。リビングや中庭、屋上での様子が隣家や道路から見えないよう配慮する間取りや外観の工夫も重要になります。

道路や住宅面する方角からの見え方に配慮した外観

プライバシーに配慮した屋上

 

ネクストハウスの建築実例では、25坪からの2階建て、平屋の施工例を多く紹介していますのでこちらもぜひご覧下さい。

■まとめ|土地の特長を生かすことで25坪~でもおしゃれな家はつくれる!

今回は、25坪からの住宅におすすめの、空間を有効活用してスペースを増やし、開放感を生み出せる間取りをたくさんご紹介しました。その地域の住宅地の傾向や、土地の条件を活かすという方向で家づくりを考えると、自然とおしゃれで住み心地のよい家の姿が浮かんでくるのではないでしょうか。

今回ご紹介した具体的な間取りもぜひプランニングの参考にしてくださいね。

ネクストハウスでは、自由設計により土地の条件から最も理想的な建坪、延べ床面積を算出し、お客様の希望に応じて自由な間取りを実現することができます。

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