30坪で吹き抜けのある間取り|中二階・スキップフロアを活用した家の実例

吹き抜けのある間取り事例

新築の間取りを検討中の方は、おしゃれで明るく開放感も抜群な「吹き抜けのあるリビング」に憧れる方も多いのではないでしょうか。吹き抜けは見た目の効果だけでなく、吹き抜けによって生まれた空間を活用して多目的なスペースがつくれるのもメリットですよね。

今回は、ネクストハウスで建てた注文住宅の事例から、30坪程度で吹き抜けのある間取り事例を写真付きでたくさん紹介します。

吹き抜けを使った「中二階・スキップフロア」のおしゃれで暮らしやすい間取りアイデアがたくさんありますので、ぜひ家づくりの参考にしてくださいね。

 

 


目次
■吹き抜けのある間取りのメリットは?
 ・1階に採光や通風を取れる
 ・リビング階段と合わせて縦横に広がりのある大空間が実現
 ・猫と住む家にもぴったり
 ・階段途中の空間を書斎や子ども部屋などに活用
■30坪で吹き抜けのある間取りの事例
■吹き抜けの間取りの失敗を防ぐポイント
■まとめ|吹き抜けで縦の空間を活かした自分らしい快適な間取りをつくろう


建築実例

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■吹き抜けのある間取りのメリットは?

初めに、吹き抜けのある間取りのメリットについてまとめてみます。

 

・1階に採光や通風を取れる

吹き抜けのある明るいLDK

吹き抜けは、1階と2階の間の天井を取り払い、1つにつながった空間を作る方法です。吹き抜けのある2階の壁や天井に窓を配置することで家の上部から1階フロアに光をたくさん取り込めることが最大のメリットです。リビング上部を吹き抜けにすれば、とても明るいLDKがつくれます。

吹き抜けによって光が届きにくい部屋にも採光を取れるので、狭小地住宅が密集している土地でもよく採用されます。日中に十分採光が取れれば、1階の照明の電気代も削減できます。

 

・リビング階段と合わせて縦横に広がりのある大空間が実現

吹き抜けとスケルトンのリビング階段のある間取り

リビングの吹き抜けに、「リビング階段」を組み合わせることで、1階と2階がつながっているような大空間を作れます。さらに、リビング階段をスケルトン階段にすると、1階の広い範囲に光が届きます。スケルトン階段は見た目もスマートでおしゃれなので、モダンな内装に似合います。

 

・猫と住む家にもぴったり

吹き抜けを利用したキャットウォーク

猫ちゃんを飼っている人、飼っていたことのある人はご存知かと思いますが、猫は高い場所、暖かい場所が大好きですよね。

猫と暮らす家にも吹き抜けは相性が良く、吹き抜け部分に組まれた梁に柱を組み合わせてキャットウォークをつくることもできます。

断熱性・気密性の高い家なら、冬でも晴れた日は窓ガラス付近が暖かいので、光が多く差し込む吹き抜けのある家は猫ちゃんにとっても快適な家になります。

転落や怪我が心配な方は、猫ちゃんの個性や体調に応じて、落下防止ネットなどで対策すると安心です。

 

・階段途中の空間を書斎や子ども部屋などに活用できる

スキップフロアで有効活用

吹き抜け+リビング階段の間取りでは、階段の途中に書斎・ワークスペーススタディコーナーなどちょっとした機能を持つ空間も実現できます。

最近では2階の子ども部屋はベッドを中心として小さめにつくり、その分2階のホールを広くして勉強や遊びの空間にする間取りも増えています。こうした階段を使った空間はスキップフロア中二階(ちゅうにかい)と呼ばれます。

スキップフロアは吹き抜けがあるため暗くならず、1階の様子がすぐに見えるのでコミュニケーションも取りやすいメリットも。また、階段が広くなることで吹き抜けから1階に入る光も多くなります。お子さんのいる家庭や快適なテレワークスペースが欲しい方におすすめの間取りです。

 

■30坪で吹き抜けのある間取りの事例

・スキップフロアを活用したスタディコーナー

下の階とつながっているスキップフロアを活用した間取り事例を集めました。吹き抜けは光もたくさん入るので、気持ちよくテレワークや勉強ができます。LDKにいる家族とすぐにコミュニケーションできるのもポイント。

吹き抜けから見下ろすLDK

吹き抜けのワークスペースからリビングを見た様子です。秘密基地みたいなワクワク感があります。

中二階のワークスペース

中二階に設けた一人用の小さなワークスペース。2階の手すりをガラスにすると、おしゃれで窓からの光も取り込めます。

造作本棚のあるスキップフロア

1つ上の写真を別の角度から見た写真です。デスクの背後に大きな壁面収納を造作。資料やパソコン周辺機器などをしまっておけます。

スキップフロアの書斎

階段をコーナーにして途中にフロアを設けた事例です。適度なプライベート感のある間取りです。

吹き抜けとスキップフロアの組み合わせ

階段途中のあえて奥まった位置にPCコーナーを配置。家族が階段を使っても気になりにくい配慮があります。

 

・吹き抜けのホールをリビングのように使う間取り

吹き抜けの2階ホールはくつろぎのスペース

2階ホールを広くとって、セカンドリビングとしても使える空間に仕上げました。2階なので外からの視線も気になりにくく、リラックスして過ごせます。

 

・スキップフロアでリビングに明るい光を取り入れた間取り

スキップフロアからの光で明るいLDK

吹き抜けとスキップフロアで、プライバシーを確保しつつ明るさも実現!縦の空間をうまく使った間取りアイデアです。

 

■吹き抜けの間取りの失敗を防ぐポイント

・断熱性・気密性を高める

吹き抜けは開放的な空間になる一方で、家の性能が低いと「寒い」「暑い」などのデメリットも発生しやすくなります。快適な吹き抜け空間には窓やサッシの断熱性・気密性が重要です。

吹き抜けのある家を建てるなら、断熱性・気密性の高い家を建てる住宅メーカーで建てるのがおすすめです。それぞれの会社のホームページで吹き抜けの事例や建てた人の声などをチェックして、住んでからの快適性はどうか、暑さや寒さが気にならないかなどの情報を集めましょう。

ネクストハウスの住宅性能・高い断熱性能の理由

 

・完成見学会やOB見学会で住み心地を体感する

気になる住宅メーカーの建てた家の完成見学会OB見学会(エスコートホーム)が開催されている場合はぜひ参加しましょう。実際の居心地を体感して、それぞれの家の間取りやデザインのこだわりについて話を聞くことで希望や優先順位がより明確になり、具体的に家づくりのイメージがしやすくなりますよ。

吹き抜けのある家は断熱性や空調のシステムが快適性に大きく関わります。スケジュールに余裕を持って、違う季節でモデルハウスやショールームに行ってみるのもおすすめです。

ネクストハウスでは、神奈川県相模原市に365日いつでも内覧可能な無人モデルハウスをご用意しています!32坪・2階建てのリアルサイズのモデルハウスで、吹き抜け付きのLDKを体感いただけますので、ぜひお気軽にご見学ください(完全予約制)。

相模台まちかどモデルハウス

 

・土地条件や暮らしの希望に柔軟に対応できる会社を選ぶ

吹き抜けでどんなメリットを得たいか、スキップフロアや中二階をどんなふうに活用したいかは、人それぞれです。また、家を建てる土地の条件によっても、最適な吹き抜けの設計は変わってきます。理想を叶えるなら、規格住宅よりも間取りの自由度の高い自由設計やフルオーダーメイドが可能な注文住宅メーカーがおすすめです。

ネクストハウスの自由設計の特徴

 

■まとめ|吹き抜けのある間取りは明るく開放的な家が実現できる!縦の空間を活かした自分らしい間取りをつくろう

今回は、吹き抜けのある間取りのメリットと、30坪前後の家での間取り実例を紹介しました。吹き抜けを取り入れることで、家全体が明るく開放的な空間になるとともに、スキップフロアや中二階を様々な用途に活用できます。

今回紹介した事例も参考にして吹き抜けを間取りに上手に取り入れ、家族のつながりを感じられる、おしゃれで居心地の良い家を実現してくださいね。

ネクストハウスは、それぞれのお客様のご希望やライフスタイルに合わせた自由設計の注文住宅を、首都圏および愛知エリアでお求めやすい価格にてご提供しています。

小さな一言からでも、あなたの本当の希望を明確にし、住んでからのことを考えた現実的なプランニングをしていきます。お気軽にご利用いただけるオンライン相談もぜひご活用ください。

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