Download_on_the_App_Store_Badge_JP_RGB_blk_100317

グレーで叶える「モダンでホテルライクなリビング」実例付きでご紹介│実現する7つのコツ、広さ別間取りづくりのコツも解説

「ホテルライクなグレーのリビングをつくりたいけれど、具体的な内装アイデアが思い浮かばない」とお悩みの方へ。

グレーはモダンで落ち着いた空間を演出できる一方で、配色や素材の選び方を誤ると、冷たく無機質な印象になってしまいます。

そこで本記事では、グレーで叶えるモダンでホテルライクなリビングの実例や内装計画のコツ、間取りづくりのコツについて詳しく解説します。

グレーを取り入れたリビングで理想の暮らしを叶えたい方は、ぜひ参考にしてください。

コラムのポイント

・グレー✕ホテルライクなリビングが人気の理由を解説します。

・ネクストハウスが手がけたグレーが主役のホテルライクなリビングの実例を紹介します。

・ホテルライクなリビングを実現する7つのコツを解説します。

・リビングまわりの間取りづくりのコツを広さ別に解説します。

グレー✕ホテルライクなリビングが人気の理由とは

グレー✕ホテルライクなリビングが人気の理由とは

グレーを基調としたホテルライクなリビングは、近年、家づくりを検討する多くの方から人気を集めています。

その理由は、「洗練されたおしゃれな空間を演出しやすい点」「普遍的なデザインを実現しやすい点」にあります。

白と黒の中間色であるグレーは、他の色と調和しやすい特性があり、主役にも引き立て役にもなるのです。

例えば、温もりを感じられる木目や落ち着きのある黒色、シンプルな白色などと組み合わせることで、洗練されたおしゃれな雰囲気を演出できます。

また、グレーは流行に左右されにくい普遍的な美しさを持つため、長く愛着を持てるリビングをつくりたい方に最適です。

年月を経ても色あせない上質な空間を実現できる点が、長期的な視点での満足度を重視する方々から高く評価されています。

内装だけでなく、外観もおしゃれでモダンな雰囲気を取り入れたい方は、以下の記事を参考にしてください。

〈関連コラム〉【注文住宅】モダンな外観がおしゃれ!事例やポイントまとめ

【実例紹介】グレーが主役のホテルライクなリビング

【実例紹介】グレーが主役のホテルライクなリビング

ここからは、ネクストハウスが手がけた「グレーが主役のホテルライクなリビング」の実例を紹介します。

ホテルライクなリビングのアイデアを考える際に、ぜひ参考にしてください。

グレーと木目の組み合わせで落ち着きを演出したリビング

グレーと木目の組み合わせで落ち着きを演出

こちらの実例では、床・天井・壁紙・キッチンの色味や素材を部分ごとに切り替え、落ち着きのある上質な空間を演出しています。

グレーと自然素材を組み合わせることで、都会的でありながら温もりを感じられるリビングを実現しました。

さらに、木目調の家具や革製のソファが良いアクセントとなり、空間にメリハリをつけています。

〈実例詳細〉グレーと木目でまとめた落ち着きのある住まい

グレーをベースとしたモノトーンのリビング

グレーをベースとしたモノトーンのリビング

こちらは、グレーをベースとしてブラックやホワイトで内装を統一した実例です。

配色を限定することで、高級感漂うモノトーンのリビングを実現しました。

部分ごとに異なる質感の素材を使用することで、空間にリズムと奥行きを生み出しています。

〈事例詳細〉シンプルで洗練されたモノトーンインテリアの家

ネクストハウスでは、他にも魅力的なリビングの施工実例が多数存在します。

興味のある方は、以下のページをご覧ください。

【ネクストハウスの施工実例はこちら】

ホテルライクなリビングを実現する7つのコツ

ホテルライクなリビングを実現する7つのコツ

グレーを使ったホテルライクなリビングを実現するためには、適材適所の素材選定や適切な照明計画、収納計画などを幅広く考える必要があります。

ここでは、ホテルライクなリビングを実現する7つのコツを家づくりのプロの視点で解説します。

タイルや天然石など高級感ある建材を利用する

ホテルライクなリビングづくりにおいて、建材選びは重要な要素の1つです。

特に、タイルや天然石などの建材はグレーとの相性が良く、お互いの魅力を最大限に引き立てます。

例えば、一般的なビニールクロスの一部にタイル調の壁紙を採用したり、床材の一部に大理石を取り入れたりするのが効果的です。

空間全体のメリハリや予算のバランスを考慮し、部分的に取り入れることで高級感のあるリビングを実現できます。

グレーをベースにアクセントカラーを取り入れる

グレーをベースにアクセントカラーを取り入れる

グレーをベースとしたリビングをつくる場合、アクセントカラーを取り入れましょう。

内装デザインの配色を考える際は、一般的に以下の黄金比を意識するのが効果的です。

  • ベースカラー【70】:壁・床・天井など面積が広い箇所
  • アソートカラー【25】:家具やカーテンなどインテリアの主役となる箇所
  • アクセントカラー【5】:全体にメリハリをつける「差し色」

例えば、ゴールドや真鍮を取り入れたインテリア、観葉植物、明るい色のクッションなどをアクセントカラーとして採用するのがおすすめです。

配置の変更や交換がしやすいアイテムを取り入れると、季節や気分に応じてリビングの雰囲気を手軽に変えられます。

間接照明を利用して奥行きを演出する

間接照明を利用して奥行きを演出する

間接照明は、グレーをベースとしたリビングの質感を高めてくれる重要な要素です。

グレーの壁は光の陰影を美しく映し出すため、間接照明を適切に利用すると、空間に奥行きが生まれます。

視線を集めたい部分に間接照明を配置したり、複数の光源を組み合わせたりすることで、空間にメリハリが生まれ、高級ホテルのような上質空間を再現できます。

「隠す収納」で生活感をなくす

高級ホテルのように生活感を排除するためには、適切な収納計画が不可欠です。

扉付きの壁面収納や造作家具を確保したり、配線カバーを採用したりするのが効果的です。

「隠す収納」を実現するには、設計段階から収納計画を綿密に立てる必要があります。

単に収納量を確保するのではなく、生活動線と収納位置なども考慮し、使いやすさと美しさを両立させましょう。

配線の位置やスイッチの質感にもこだわる

ホテルライクなリビングを目指す場合、配線の位置やスイッチといった細かな部分の質感が重要になります。

配線が目に見える位置にあると生活感が出やすくなるため、壁内配線や配線カバーを採用するのが効果的です。

スイッチに関しては、一般的な白いスイッチプレートを選ぶのではなく、壁の色に合わせて色や質感を変更しましょう。

例えば、壁の色に同化させるグレーやマットブラック、ステンレスでメリハリをつけるなどの選択肢が挙げられます。

このような細部へのこだわりが、高級感のある空間づくりに大きくつながります。

リビングに設置する家具、インテリアを想定する

リビングに設置する家具、インテリアを想定する

ホテルライクなリビングを実現するにあたり、家具やインテリアと内装の統一感は必ず押さえておくべきポイントです。

どのような家具・インテリアをどこに配置するかを想定することで、リビングの完成形をイメージしやすくなります。

ソファやテーブル、テレビボードなど、主要な家具の色や素材、サイズを事前に決めておくと、壁や床の色選びもスムーズです。

家具やインテリアのデザインやテイストを事前に想定し、統一感のある洗練されたリビングを目指しましょう。

モデルハウスや見学会で間取りや素材を体感する

リビングデザインを考える際、写真やカタログだけでは、実際の質感や雰囲気を把握するのは難しいです。

モデルハウスや見学会に足を運ぶことで、リアルな間取りや素材を体感できます。

実際の空間を歩いてみると、視覚的なデザインだけでなく、図面では分からない動線の良さや収納の使い勝手、天井高による開放感の違いなども体感できます。

担当者に素材や配色のバランスといった専門的な内容を質問できる点も、モデルハウスや見学会ならではの大きな魅力です。

ネクストハウスでは、全国各地にモデルハウスをご用意しています。

実物を見て家づくりのアイデアを取り入れたい方は、ぜひお気軽にご来場ください。

【ネクストハウスのモデルハウス情報】

【広さ別】リビングまわりの間取りづくりのコツ

【広さ別】リビングまわりの間取りづくりのコツ

ここでは、リビングまわりの間取りづくりのコツを広さ別に紹介します。

広さごとにどのような工夫が必要なのか、順番に見ていきましょう。

狭い場合、10畳前後の場合:「抜け」と「統一感」を意識

10畳前後のコンパクトなリビングでは、「視界の抜け」と「統一感」の意識が重要です。

視界の抜けを演出するには、低めの家具を採用したり大きめの窓を採用したりするのが効果的です。

また、壁・床・天井と家具の配色を明るめの色で統一させることで、空間全体に一体感が生まれ、圧迫感を軽減できます。

上記のような工夫によって、リビングの広さが限られる場合でも、ホテルライクな空間を実現可能です。

15畳の場合:家具のレイアウトと余白のバランス

15畳程度のリビングでは、「家具のレイアウト」と「余白のバランス」が重要になります。

家具を配置する際は、動線を意識しながらレイアウトを考え、デザイン性と利便性の両立を図りましょう。

さらに、家具の詰め込み過ぎに注意し、空間にゆとりを持たせることで、上質な空間を演出できます。

20畳以上の場合:ゾーニングで間延びを防ぐ

20畳以上の広いリビングでは、間延びを防ぐ「ゾーニング」が不可欠です。

ここで言うゾーニングとは、空間を用途ごとに区切る工夫のことを指します。

例えば、リビングゾーン・ダイニングゾーン・ワークスペースなどを意識して家具やラグの配置、間仕切り壁の設置などを行うのが効果的です。

ゾーニングの意識によって、開放感と上質感を兼ね備えたホテルライクなリビングを実現できます。

リビングやダイニングにおしゃれな吹き抜けを検討中の方は、以下の記事を参考にしてください。

〈関連コラム〉ダイニングに吹き抜けがある間取り|デメリットやおしゃれにするポイント

まとめ|グレー✕ホテルライクなリビングはネクストハウスで

今回の記事では、グレーを使ったホテルライクなリビングが人気な理由と実例、実現するための7つのコツ、広さ別の間取りづくりのポイントまでを詳しく解説しました。

グレーは、洗練された高級感と汎用性を兼ね備えた色のため、適切に取り入れることでホテルライクなリビングを演出できます。

今回紹介した色味や素材選び、照明計画、間取りの工夫などを組み合わせ、高級ホテルのような上質な空間を実現しましょう。

注文住宅のモデルハウス

ネクストハウスのモデルハウスでは、住まいの広さや雰囲気、設備の使い勝手などをゆっくりと体感いただけます。

家づくりをご検討中の方は、ぜひお気軽にご来場ください。

【ネクストハウスのモデルハウス情報】

神奈川エリアで土地探し 東京エリアで土地探し 千葉エリアで土地探し

監修者情報

ネクストハウス

理想の次世代住宅を求めやすい価格で

建設業許可番号

特定建設業許可 許可番号 国土交通大臣許可(特-1)第25561 号

NEW 新着記事

人気の記事

カテゴリ

アーカイブ

nexthouse スタッフブログ

その他のブランドをご紹介

ネクストグループでは、多様な住宅ブランドを展開しています。性能・デザイン・価格帯などを比較しながら、理想の住まいづくりを見つけてください。