Download_on_the_App_Store_Badge_JP_RGB_blk_100317

PERFORMANCE ネクストハウスの基本性能

構造は企業モラル。
見えない部分こそ、
ノウハウが必要です。

建物の基本性能について、ネクストハウスは一切の妥協をいたしません。
高気密・高断熱、地震に強い快適で強靭な構造で家族の暮らしを守ります。

木の良さを活かし、自由度も実現できる在来軸組工法
住まいに求められる大切な性能、地震などの災害に強い構造

ネクストハウスは、地震などの災害に強い住まいづくりを追求してきました。
住まいは、建てたときだけではなく、将来にわたって耐震性をはじめとした基本性能が確保されなくてはなりません。ネクストハウスは、6面全体で地震などの外力を受け止める「モノコック構造」で、建物にかかるエネルギーをバランスよく受け止め、地震などの災害に極めて強い木造住宅を実現。20年先、30年先でも地震などの災害に強い価値ある住まいをお約束します。

ネクストハウスでは、
高性能な住宅を標準仕様で
提供しています

1

断熱性能

UA値0.46以下

2

気密性能

C値0.5以下

これにより、室内の温度差が減り、部屋ごとの温度ムラや上下温度差が少なくなります。
実際の暮らしでは、例えば次のようなシーンでその快適さを実感できます。

Before

家の中の場所によって暑さ・寒さがバラバラ

暖かいのはエアコンの近くのリビングだけ。
廊下やトイレに行くと急に寒く、真夏は玄関まわりや階段がムッとする。

矢印 矢印
After

家中どこにいても「ちょうどいい温度」で過ごせる

家全体の温度ムラが少なくなることで、「リビングは暑いのに廊下は寒い」といったストレスが軽減。
少ないエアコン台数でも、家中が“ふんわり同じくらいの温度”に近づきます。

Before

お風呂・脱衣室が寒くてつらい

冬場は浴室や脱衣室が冷えきっていて、入浴前に小型ヒーターが欠かせない。
温かいリビングとの温度差も大きく、ヒートショックも心配だった。

矢印 矢印
After

脱衣室も浴室も冷えにくく、
安心して入浴できる

家全体の断熱・気密性能が高いことで、脱衣室や廊下も極端に冷えにくく、移動のたびに「ゾクッ」とする感覚が減少。ご高齢のご家族も安心して入浴できる環境に近づきます。

Before

寒い朝、子どもは起きづらく親の負担が増える

冬の朝は部屋が冷え切っていて、子どもが「寒い…」と布団から出られない。何度も起こしても動けず、着替えや朝食が遅れて親もイライラ。結局、急かしてバタバタ準備になり、遅刻しそうで毎朝ストレスが溜まっていた。

矢印 矢印
After

朝も暖かく、子どもはスッと起きて親もラクに

夜の暖かさが残りやすく、朝も室温が落ち込みにくいので、布団から出るハードルがぐっと下がる。子どもが自分で起きて動けるようになり、声かけの回数も減って親の負担が軽い。朝の支度がスムーズになって、焦りや遅刻の不安がなくなります。

Before

夏のトイレが蒸し暑くて、短時間でも汗ばむ

夏は廊下やトイレがこもった暑さになりやすく、入った瞬間にムワッとする。少し長く座っているだけで汗が出て、出たあともしばらく不快感が残る。扇風機を回したり換気をしても、なかなか涼しくならないのが悩みだった。

矢印 矢印
After

トイレがサラッと快適。長くいても汗をかきにくい

外の熱気が入りにくく、家の中の温度が安定するので、トイレも蒸し暑くなりにくい。長く座っていても汗をかきにくく、出たあともベタつかず快適に。
空調を強くしすぎなくても過ごしやすく、家のどこにいても「暑い場所」が減ります。

Before

夜が冷えて布団が増える。重さと寝苦しさで疲れが残る

冬は寝室が冷えやすく、毛布や掛け布団を重ねないと寒くて眠れない。布団が重くなって寝返りがしづらく、肩や腰がこわばる感じがすることも。途中で目が覚めたり、朝起きてもスッキリしない日があった。

矢印 矢印
After

布団は薄めでOK。冬でも“いつも通り”の軽い寝心地に

室温が下がりにくく冷え込みが穏やかなので、布団を何枚も重ねなくても暖かさを保てる。春や秋と同じくらいの感覚で眠れて、寝返りもしやすく体がラク。
夜中に寒さで目が覚めにくく、朝までぐっすり眠れて疲れが残りにくくなります。

断熱性能

断熱等級の図

ZEH基準を上回る断熱性能(G2・UA値)

UA値とは、家の中の暖かさ(または涼しさ)が、どれだけ外に逃げるかを数値化したものです。数値が小さいほど断熱性能が高く、熱が逃げにくい家になります。ネクストハウスでは、コストと性能のバランスを考慮し、長期優良住宅ZEH基準を上回るG2(UA値0.46以下)を標準仕様としています。

気密性能

ネクストハウスでは、
気密測定を全棟実施しています

一般的な住宅の気密性能の実績

はがき5枚のイラスト
はがき5枚分 室内の温度差が大きいため必要以上に冷暖房を使用します。

ネクストハウスの気密性能の実績

はがき0.5枚のイラスト
はがき0.5枚分 室内の温度差が少ないため、快適に省エネで過ごせます。

外気の影響を受けにくい、
快適が続く住まい

わずかなすき間からも、外の冷気や熱気は入り込みます。気密性の高い家は、外気の影響を受けにくく、室内の温度を一定に保ちやすいのが特長です。まるで魔法瓶のように、冬は暖かく、夏は涼しい空気を逃さない。
ネクストハウスでは、全棟で気密測定を実施し、確かな性能を数値で証明しています。

nexthouse 0.5以下(cm2/m2) 次世代省エネ基準 1.0以下(cm2/m2) 一般の住宅 5.0前後(cm2/m2)

C値とは?

C値(しーち)とは、家のすき間の少なさを表す数値です。
家の中にどれくらいの“すき間”があるかを、床面積1㎡あたりの面積(cm²/m²)で示しています。数値が小さいほどすき間が少なく、外気の影響を受けにくい=気密性が高い家となります。
ネクストハウスでは、このC値を全棟で測定し、0.5以下という高い気密性能を実現。気密性が高いことで、冷暖房が効率よく働き、室温が一定に保たれやすくなります。

※建物のプランや仕様により、0.5以下は保証されるものではありません。

木のぬくもりと特性を活かし
設計自由度の高さを実現

在来金物工法による柱と梁の接合部

日本の気候や風土に合った工法であり、
住宅の多くに採用されている[在来軸組工法]。
基礎の上に木の土台を据え、柱と柱を梁で水平につなぎながら対角線を筋交いで補強します。
屋根の形状、窓や出入口などの開口部、外壁材料などデザインや間取りの自由度が高く、増改築も比較的容易に対応できることから、住まいづくりの選択肢が広がります。

安心を支える確かな構造強度

一般的な在来軸組工法よりも、断面欠損が少なく
接合強度は1.5~3倍

エンジニアリングウッドの採用で安定した強度を確保

日本家屋では、古来「木材」が基本的な構造体に使用されてきました。容易に入手できるだけでなく、軽くて強いという特徴があったからと言えます。
しかし、自然の木材は、節や割れなどが一定の割合で発生し、品質が安定しないという難点もあります。
そこでネクストハウスでは、柱や梁などの主要構造材にエンジニアリングウッド(構造用集成材)を採用しています。
木材を厚さ約20mm程度のラミナ(挽き材)に製材。一定の品質をもつものを選別し積層接着することで、安定した強度・品質を得ることができます。また、ラミナにすることで、芯までしっかり乾燥させることができるというメリットもあります。
その結果、一般的な無垢製材に比べて約1.5倍の強度を実現しています。

一般的な在来軸組工法の接合部には、柱の加工により欠損量が多くなるため、強度が低下するという弱点がありました。
ネクストハウスは、それを克服するために、高い接合強度を実現する接合用金物を採用。
接合部の欠損を最小限に抑え、耐震性能を高めています。

金物による柱と梁の結合部 一般の在来軸組工法より1.5~3倍の接合強度

集成材の品質保証

構造用集成材のJAS規格には、「同一等級構成集成材」と「異等級構成集成材」の区別があります。
外側の層ほど強度の高いラミナを配置して積層した「異等級構成集成材」は、梁や桁などの強い曲げの力が加わる構成材に使用し、安心の強度を実現します。

同一等級構成集成材と異等級構成集成材
一般的な在来軸組工法よりも、断面欠損が少なく
接合強度は1.5~3倍

住まいを強固に支えるベタ基礎

基礎と土台の間に通気性の高い基礎パッキングを採用することで、従来工法の約1.35倍の換気性能を実現。
厚さ170mmのベタ基礎仕様により地中からの湿気の侵入を防ぎます。
また、基礎高は、住宅金融支援機構の定める400mmを超える430mmを標準施工としております。

床には、床梁と床合板を一体化させた高剛性構造を採用しています。
このため、地震や台風時に加わる大きな負担に対しても強い剛性を発揮し、変形や破壊が発生しにくい構造となっています。
また、梁と床合板の間に隙間をつくらないことで、気密性や断熱性の効果を上げることにも貢献しています。

木材の特性を活かした耐火・耐震性能

芯まで火が通りにくい木材は火災時に倒壊しにくい

高剛性床で火の回りをストップ

「火災に弱い」と思われがちな木材ですが、実は耐火性には優れていると言えるのです。
木が熱せられると、まず表面が炭化します。すると内部への酸素供給が抑えられ、中心部が燃えにくくなり、避難するまでの時間を作ります。反対に、鉄骨の駆体は540°Cを超えると急激に強度が落ちるため、急な倒壊の危険があります。家屋を倒壊から守り、避難や救助を容易にするのはむしろ木の家と言えます。

万一火災が起こった場合、一般的な在来軸組工法では、
2階の床下、壁内部、天井裏など空気の流れに沿って火は燃え広がります。
ネクストハウスの高剛性構造では、床や壁を構成する構造材が空気の流れを遮断することで、火が伝わりにくくなります。そのため、初期消火により被害をおさえる可能性が高くなります。

①床梁と構造用床合板が密着した構造で、炎の広がりをブロックします。
②壁体と構造用の床合版をかみ合わせ、壁内部への炎の侵入を防ぎます。

[コラム] 決め手は火災発生から20分

火災発生! そのとき、実際に消火活動が始まるまでの時間はどのくらいかご存知ですか? 実際の火災の約95%が、通報から消火活動まで20分以内に行われています(平成27年版消防白書より)。つまり、最初の20分で火の回りをできるかぎり抑える家、それが、火災に強い家と言えます。

シロアリから大切な住まいを守る劣化対策

新築時に施しておきたい「ホウ酸」処理

住まいの木材劣化の主な原因は、湿気や雨漏りなどにより活発となった腐朽菌による腐敗やカビが原因で進行するシロアリ被害。昨今では、これまでの日本のシロアリ対策を覆す勢いで猛威を振るい始めた外来種「アメリカカンザイシロアリ」の被害エリア拡大が問題視されています。
天然由来の「ホウ酸」が木材の腐朽菌とシロアリ対策に効果を発揮することは、本場アメリカをはじめオーストラリアやニュージーランドなどでも一般的に知られ、新築時の木材劣化対策としてのホウ酸処理が多くの住宅で行われています。
ネクストハウスでは、住まいの木部に高濃度のホウ酸を含ませる水溶液処理のほか、手の届かないところにも確実に処理するための噴射処理を施すことで、腐敗・カビ・シロアリ被害から大切な住まいを守ります。

一般的な合成殺虫剤処理とホウ酸処理の効果とコストの比較

一般的な在来軸組工法の接合部には、柱の加工により欠損量が多くなるため、強度が低下するという弱点がありました。
ネクストハウスは、それを克服するために、高い接合強度を実現する接合用金物を採用。接合部の欠損を最小限に抑え、耐震性能を高めています。

ホウ酸処理のメリット

鉱物を精製して作られるホウ酸は分解や揮発をしないため、住まいの空気を汚さないだけでなく、農薬などの一般的な合成殺虫剤に比べ、効果が持続することも特長の1つです。壁の中などの再処理できない部分にも長期にわたって効果を発揮するホウ酸処理は、大切な住まいを長く健康に保つための有効な対策です。

  • 人・環境にやさしい自然素材
  • 分解・揮発しないから効果が持続
  • 再処理できない壁体内等も安心

快適に暮らし続けるために室内環境を最適化

長い年月から住まいを守る湿気対策

結露などの湿気対策は、木造住宅を長期にわたって維持していくためには欠かせないテーマです。そのため、ネクストハウスでは防湿対策として外壁通気工法を採用しています。
暖まると上昇し、冷えると下へ移動する空気の性質を利用し、外壁を二重構造にして、天井からの通気と棟換気を設けることで、壁体内に侵入した湿気や熱気をスムーズに排出する全周換気という技術を採用しました。

壁体内の通気性を高め壁体内結露を防ぐ
[外壁通気工法]
吹き付け作業。わずかな隙間にも充填され、高気密・高断熱を実現

高い断熱効果と気密性を同時に
実現する
発泡断熱材を採用

吹き付け式発泡断熱材は、壁の内部に直接吹き付けることで、隅々まで隙間なく充填。木材やその他の素材にしっかり密着し、年月が経っても落ちたりずれたりすることはありません。複雑な構造の柱と柱の間や細かい部分も隙間なく埋めることができるため、高い断熱性、気密性、遮音性を実現します。
さらに、人体のアレルギーなどの原因とされる有害物質ホルムアルデヒドも発生しません。環境にも健康にも優しい発泡断熱材です。

ランニングコストが安く結露にも強い
第3種換気システム

第3種換気とは、給気側を自然換気で行い、排気側は排気ファンによって強制的に室外に排気されるステムです。
内部結露を抑えたり、電気代を最も低く抑えられることから、
高気密・高断熱住宅で需要の高い方式です。

2階の足音対策[防震吊木]で日々の生活音を軽減

高度な床遮音性能を実現するため、剛床構造に加え、天井裏への吸音施工、さらには、防震吊木の採用で足音などの衝撃音を軽減するなど、万全の対策を施しています。

その他のブランドをご紹介

ネクストグループでは、多様な住宅ブランドを展開しています。性能・デザイン・価格帯などを比較しながら、理想の住まいづくりを見つけてください。