かわいい家は内装にこだわろう│見て良し住んで良しの家づくり

木目を活かしたリビングの内装

 

新しく家を購入する際「おしゃれな家に住みたい」と考える人は多いでしょう。

 

ここでいうおしゃれとは「かわいい」「カッコいい」「高級感がある」というような要素を含んだ家のことを指します。

 

今回はそのなかでも「かわいい」を特徴とする家について紹介していくので、これから家づくりを検討している方はぜひ参考にしてみてください。

 

理想の見た目の家は住んでいて愛着がわきますし、見た目が良いだけでなく機能性も兼ね揃えた家づくりが重要であるため解説していきます。


目次
■かわいい家は見ても住んでも良い
 ・外装のこだわり
 ・内装のこだわり
■かわいい家は機能性も良い
・キッチン編
 ・バスルーム編
・リビング編
・収納スペース編
■かわいい家の内装施工例を紹介
■まとめ│かわいい家は使い勝手も良い


建築実例

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■かわいい家は見ても住んでも良い

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かわいい家は外観の見た目が良いのはもちろん、内装にもこだわりを持つことで住んでいるだけで身持ちが癒されます。

 

理想の空間をつくり上げることができれば、何十年と暮らしていて飽きが来ることもなく、いつまでも住んでいて気持ちが良いものです。

 

ここでは、かわいい家をつくる際外観や内装のこだわりたいポイントについて紹介していきます。

・外装のこだわり

かわいい家をつくる際外観でこだわるべきポイントにはいくつかあります。

 

家のデザインには「シンプルモダン」「ナチュラルモダン」「和モダン」など様々なスタイルがありますが、重要となるのは統一感と崩しを取り入れることです。

 

デザインの配色には黄金比があり「6:3:1」といったようにそれぞれベースカラー、メインカラー、アクセントカラーを割り振ることでよりおしゃれな外観となるでしょう。

 

その他にも屋根や軒、建物全体の凹凸を工夫することで他にないデザインの家をつくることが可能です。

 

また、外壁の色を1階と2階で分けることでもアクセントとなり見た目の印象を強める効果があります。

 

最近では外壁の色を3色にしたり、袖壁(そでかべ)と呼ばれる機能性はないものの、家のデザインとしてアクセントをつける目的の壁を使用する人も増えています。

・内装のこだわり

かわいい家をつくる際の内装のこだわりとしては、壁や床にこだわる方法やインテリア、パーツにアクセントをつけるとよいでしょう。

 

例えば、木目を基調としたナチュラルモダンな家に、壁や床ではなく「ドア」にブルーのアクセントカラーを入れることでとてもかわいらしいバランスの内装となります。

 

家全体はナチュラルな雰囲気で特にアクセントとなるカラーを取り入れなくても、リビングとキッチンを結ぶ入口をアーチ状にすることで優しくかわいい雰囲気となるのです。

 

カラーではなく、直線と曲線の使い方次第でも雰囲気を大きく変えることができます。

 

リビングにスキップフロアを採用する家も多いですが、階段の入り口部分を同じようにアーチ状にすることでもリビングの象徴的なデザインとなり魅力的です。

 

色や形、それぞれの使い方でいくらでも内装を自由にかわいらしく見せることが可能となります。

■かわいい家は機能性も良い

機能性も備わった玄関フロア

一言でかわいい家といっても、実際に住むとなれば使い勝手が良くなければいけません。

 

見た目が良いだけでなく、機能性にも優れた家にするためにはどのような点に気を付ければよいのでしょうか。

 

ここでは、エリアごとに見た目だけでなく使い勝手も良い、機能性に優れた家づくりのヒントを紹介していきます。

・キッチン編

キッチンにかわいい要素を取り入れつつ機能性を持たせるためには、カウンターキッチンを採用するのがおすすめです。

 

カウンターキッチンはなんといっても見た目がおしゃれなだけでなく、キッチンスペースからリビングが見渡せるため、家族の顔が常に見られるのが大きなメリットでしょう。

 

最近ではカウンターキッチンを取り入れる家も多く、特に小さなお子さんをお持ちのママからは人気を集めています。

 

キッチンカウンターに小物を置いたり、内装の一部として色の使い方にもこだわることで、リビングと一体して家全体の印象を変えることが可能です。

 

観葉植物など、自然を感じさせるようなものを配置するのもおすすめです。

・バスルーム編

バスルームや洗面所は他の部屋と一風変わったデザインにすることも可能であるため、あえて床や壁に色味の強いタイルを使用すると、また一味違う印象を持たせることが可能です。

 

家の外観やリビングの内装と同様に、カラーを使い分けることでおしゃれな内装のバスルームとなります。

 

浴槽の形もたまご型やワイド型など、家族構成によって変えることで子供と一緒に入浴しても広々と使用できるだけでなく、見た目の印象も変えることができます。

 

浴槽の素材はFRP素材、人工大理石、ホーロー素材などがありますが金額や耐久性、周囲の強度などによって何を取り入れるかをよく検討してみましょう。

・リビング編

リビングは家の中心であり、家族が顔を合わせる場所でもあるため、より落ち着きのある空間にしたいものです。

 

ナチュラル、モダンなどデザインの選択肢は様々ですが、リビングに機能性を持たせるのであればスキップフロアや小上がりを設けることでそれらの課題も解消されるでしょう。

 

収納スペースを確保しつつも目立たせない工夫としてこれらの方法がありますが、それ以外にも壁面収納を上手く活用することで、ただの収納としてのスペースでなく一つのインテリアとして収納を活かすこと可能です。

 

窓の形や配置にもこだわることでおしゃれなデザインでありつつ、採光の役割もしっかりと果すことができます。

・収納スペース編

クローゼットや収納ラックは一見機能を優先してしまいがちですが、こういった収納スペースにもおしゃれな要素を取り入れることは可能です。

 

クローゼットにドアを取り付けず、あえてオープンにしてしまうことでアパレルショップのような見せる収納となります。

 

ハンガーや小物の色を統一したり、洋服を色ごとに収納することで観た目も変わり、収納スペースと感じさせないような効果があるのです。

 

また、収納ラックなどのグッズも色や形、素材にこだわることで、家全体の内装とも統一性を持たせることができ、よりおしゃれな印象となるでしょう。

■かわいい家の内装施工例を紹介

ここでは実際のかわいい家、おしゃれな家の施工例について紹介していきます。

 

様々なデザインの中から理想に近いものを参考にしてみてください。

 

北欧風のかわいい内装

ナチュラルなモダンの中に、ところどころブルーを使用することで北欧風なテイストとなっています。

 

吹き抜けのあるLDK

白と茶色にブルーの壁紙を使用することでそれぞれのカラーが際立ち、メリハリのあるデザインとなっています。

 

白を基調としたかわいい子供の遊びスペース

白を基調とした床や天井に、淡いグリーンの壁紙を使用し、子供の遊ぶスペースとして活用した事例です。

 

対面キッチンの子育てレイアウト

キッチン、リビング全体が白を基調としており、シンプルなモダンスタイルとなっています。

 

木目とオレンジの組み合わせの寝室

ナチュラルモダンな木目にオレンジの壁紙がアクセントなっています。照明にもこだわりを感じられます。

 

このように、かわいい家、おしゃれな家のデザインは千差万別となっており、住む人の理想を存分に反映した家づくりが可能です。

■まとめ│かわいい家は使い勝手も良い

明るいリビングの内装

おしゃれでかわいい家に住みたい、このような理想を描く人は多いでしょう。

 

見た目が良い家は住んでいて気持ちが良いですし、長く住んでいくうちに愛着も増していきます。しかし、見た目が良いだけでなく機能性にも優れた家をつくることで、より快適な暮らしが送れるようになるのです。

 

今回の記事を参考に、見た目は可愛いけど使い勝手も良く住みやすい家づくりを検討してみてください。

 

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