Download_on_the_App_Store_Badge_JP_RGB_blk_100317

吹き抜けのある間取りならココ! 最新トレンドや失敗しない対策まで

「吹き抜けの間取りってどんな感じ?」
「吹き抜けの間取りにするメリット・デメリットを知りたい」
「失敗しない家づくりをしたい」

この記事を読んでいる人はこのようなことを思っているのではないでしょうか。

家づくりは大きなイベントのひとつ。快適に住み続けるためにも失敗はしたくないですよね。

そして、たくさんある間取りから吹き抜けを検討しているけど、具体的な吹き抜けの間取りのイメージが湧かない人も多いでしょう。また、吹き抜けのある家の住みやすさやデメリット・注意点も知りたいはず。

そこで、今回は、吹き抜けのある間取りにするメリット・デメリットやデザイン集、口コミ・評判、失敗しないコツまで紹介します。

この記事を読めば、きっと満足のいくオンリーワンのご自宅が完成しますよ。細かくポイントを書いているので、参考にしてくださいね。

吹き抜けのある間取りとは?

ネクストハウスが作った吹き抜けの家
出典:ネクストハウス

吹き抜けのある間取りとは、2つ以上の階層を1つにして天井を高くした構造のことです。一般的には、リビングや階段を吹き抜けにするのが主流となっています。

吹き抜けのある家は、解放感が溢れていたり、光を室内に取り込みやすいため、注文住宅を中心に人気が集まっています。また、部屋の一部を吹き抜けにするとメリハリのある空間づくりも可能です。

しかし、吹き抜けのある間取りには、メリットだけでなく、デメリットや注意点もあります。そのため、この記事では、吹き抜け間取りのメリット・デメリットも紹介するので、参考にしてくださいね。

吹き抜けのある間取りにするメリット

上記で、吹き抜けのある間取りのメリットを少し解説しましたが、もっと詳しく吹き抜けのある家のメリットを知りたい人も多いでしょう。

また、吹き抜け間取りは、デザイン性だけでなく、機能的にもどうなの?と気になりますよね。ですので、ここでは、吹き抜けのある間取りにするメリットを3つ紹介します。

  • メリット①:部屋全体が解放的で明るくなる
  • メリット②:高級感が溢れる様になる
  • メリット③:コミュニケーションがしやすい

上記3つを具体例も交えながらそれぞれ解説していきます。

メリット①:部屋全体が解放的で明るくなる

吹き抜けのある間取りにする大きなメリットの一つが、解放的で明るくなることです。広々とした空間でゆったりと暮らしたい人にはぴったりです。

また、太陽の位置が低くなる冬は、光が差し込みにくくなりますが、吹き抜けのある間取りなら天井付近の窓から1階に多くの光が入ってきます。ですので、きっと視覚的にも素敵なご自宅に仕上がりますよ。

メリット②:高級感が溢れるようになる

吹き抜けのある間取りは、1階と2階が一体化するので、高級ホテルのようなゴージャスな空間になります。

毎日同じ部屋で暮らすのに退屈を感じる人も多いでしょう。統一感のあるインテリを選べば、非日常的な空間を取り入れられます。

ですので、生活に刺激がほしい方には吹き抜けのある間取りはおすすめです。

メリット③:コミュニケーションがしやすい

コミュニケーションがしやすいのも大きなメリットの一つです。

先述したように、吹き抜けは1階と2階に隔たりがないため、1階と2階ですぐにコミュニケーションが取れます。

吹き抜けは、自然と顔を合わられるような間取り。家族と大切な時間をいっぱい過ごせるのは嬉しい人が多いでしょう。

また、お子さんがいる方は、常に見ていれるので、安心して掃除や料理に励めます。

快適で安心・安全に毎日を過ごすなら、吹き抜けの間取りがおすすめです。

もっと吹き抜けのメリットについて知りたい方は下記の記事をご覧ください。

吹き抜けのある間取りにするデメリット・注意点

次は吹き抜けのある間取りにするデメリット・注意点を紹介します。

もちろん、吹き抜けのある間取りを検討するなら、注意点も知っておくのが賢明です。吹き抜けのある家が完成してから「思っていたのと違った…」ということになるのは避けたいですからね。

吹き抜けのある間取りにするデメリット・注意点は以下の3つです。

  • デメリット・注意点①:音やニオイが広がりやすい
  • デメリット・注意点②:夏だと室内が暑くなる
  • デメリット・注意点③:照明の交換やお手入れが面倒かも

注意点を踏まえたうえで吹き抜けのある間取りを検討してみてくださいね。

デメリット・注意点①:音やニオイが広がりやすい

吹き抜けは、1階と2階が繋がっているので、ニオイや音が広がりやすいです。

住宅がワンフロアLDKの場合、キッチンからのニオイや煙が気になることも考えられます。

音やニオイが気になる方は、コンロ部分を壁付けにしたり、コンロ前に壁を設置して半個室にするなどちょっとした工夫をするようにしましょう。

デメリット・注意点②:夏だと室内が暑くなる

吹き抜けの間取りにする場合、リビングの南側の上部に窓が取り付けられることが多くあります。夏場になると、窓からの光が強すぎて室内の温度が高くなることも。

そのため、上部の窓は、断熱性の高い樹脂サッシや木製サッシを採用するのが良いでしょう。また、夏の季節に対策するためにも、日差しをコントロールするブラインドやシェードも活用するのがおすすめです。

対策をすれば、夏でも快適に過ごせるので、今回紹介したコツを試してみてくださいね。

デメリット・注意点③:照明の交換やお手入れが面倒かも

天井付近にある照明の交換や窓、シーリングライトの手入れには、かなり手間と時間がかかってしまう可能性があります。

ですので、事前に交換方法や頻度などを確認するのが大切です。また、高い位置にある窓の手入れ方法も考えておきましょう。

面倒臭いの感じる方は、業者に依頼するのも有効な手段のひとつ。安心・安全に手入れをするなら、業者も候補として入れておくのはおすすめです。

吹き抜けの間取りならココ!最新トレンド・デザイン集

これまで、吹き抜けの間取りのメリットやデメリットなどを解説してきましたが、この記事を読んでいる人の中には、「デザインが知りたい」「おしゃれな吹き抜けにしたい」と思っている人も多いはず。

吹き抜けの間取りは、おしゃれなデザインなことが多いですよね。しかし、いろんなアイデアがあるため、困る人も多いでしょう。

ずっと暮らし続けるためにも、自分が満足のいくデザインにしたいですからね。

そのため、ここでは、吹き抜けの最新トレンド・デザインを5つ紹介します。特に、人気な吹き抜けの間取りは以下の5つです。

  1. リビング
  2. 玄関
  3. 吹き抜け+階段
  4. 吹き抜け+大きな窓
  5. 吹き抜け+シーリングファン

それぞれ写真も見せながら紹介していきます。ポイントも書いているので、きっとデザインを考えるうえでヒントになりますよ。

リビング

出典:ネクストハウス

こちらは、リゾート感溢れる住まいとなっています。

ホワイトを基調としながらも部分的なグレーや赤色のソファが良いアクセントになっていますね。スタイリッシュな吹き抜けの間取りを考えるなら参考になりそうです。

もっと吹き抜けのあるリビングをおしゃれにするアイデアやメリットなどを知りたい方は以下の記事をご覧ください。

玄関

玄関の内観
出典:ネクストハウス

こちらは、2階から1階にある玄関を見渡せる住まいとなっています。

玄関上部にある窓から光が多く差し込みいつでも明るい空間です。また、こだわりのある照明も高級感を演出させていますね。

吹き抜け+階段

出典:ネクストハウス

こちらは、階段まで吹き抜けになっている住まいです。

階段が吹き抜けになっているのは、窮屈さを感じない空間づくりに最適です。より開放感を演出するなら、階段の吹き抜けはおすすめですよ。

もっと吹き抜けのある階段をおしゃれにするアイデアやメリットなどを知りたい方は以下の記事をご覧ください。

吹き抜け+大きな窓

窓のデカい筒抜けの間取り
出典:暮らしのメディア

上部に大きな窓を設置すると、太陽の光がより差し込むため、パカポカとした暖かい空間になります。

また、外の風景も一望できるため、アウトドア気分にもなりますね。

吹き抜け+シーリングファン

出典:ネクストハウス

吹き抜けの天井にシーリングファンをつけるのは、おしゃれになるだけでなく、室温調節にも役に立ちます。

ただ、手入れは必要になるので、注意してくださいね。

吹き抜けのある間取りにした人の良い口コミ・悪い口コミ

上記で紹介したデザイン集の中で、自分に合った吹き抜けの間取りを見つけた人もいるでしょう。

しかし、吹き抜けのある家づくりをするうえで実際に吹き抜けで暮らしている人の声を確認するのは大切です。デザインは写真でイメージを掴めますが、住み心地は実際に住まないと分かりません。

ここでは、吹き抜けのある間取りにしたい人の良い口コミ・悪い口コミをそれぞれ紹介します。

良い口コミ・悪い口コミを踏まえて吹き抜けの間取りを検討すれば、きっと満足のいく家づくりができますよ。

良い口コミ

吹き抜けの間取りの良い口コミは、

  • 吹き抜けって開放的で良い!
  • おしゃれなインテリにも活用できるよね
  • 吹き抜けの家って羨ましい

になります。それぞれ口コミの紹介と解説をしていきます。

吹き抜けって開放的で良い!

おじさんの家、吹き抜けがあるって開放的でいいなぁ☺️✨

引用元:Twitter(@ホビオ)

吹き抜けの間取りをする一番のメリットは、圧倒的な解放感です。広々と暮らしたい方にはぴったりですよ。

おしゃれなインテリにも活用できるよね

吹き抜けの家で大きい植物をたくさん飾るの憧れる!

引用元:Twitter(@LIFE LABEL & Dolive 編集部)

吹き抜けの間取りは、おしゃれな空間に仕上げやすいです。また、広々とした空間となっているため、ゴージャスな雰囲気を演出してくれます。

したがって、インテリ好きな方は吹き抜けの間取りがおすすめです。

吹き抜けの家って羨ましい

普通に現代日本より居住性良さそうでアレ()

引用元:Twitter(@ゆめ鉄)

吹き抜けの家は羨ましいという人が多いです。

また、デザイン性だけでなく、採光性もあるため、住みやすいんですね。

悪い口コミ

次に、吹き抜けの間取りの悪い口コミを紹介します。

悪い口コミは、

  • 暖房効率が悪い
  • 電気代が心配

になります。それぞれ口コミの紹介と解説をしていきます。

暖房効率が悪い

吹き抜けガッツリの間取りだから暖房効率悪いし。(でも間取りに後悔はない。吹き抜けのない家にはもう住めない)

引用元:Twitter(@e-rina)

吹き抜けは広々としており、解放的な反面、暖房が全体に届きづらいです。でも、間取り自体に後悔はないそうですね。

断熱性の高い素材を採用するなどしたら、空調の問題は解決できますよ。

電気代が心配

身近な人で電気代高くて蓄熱暖房やめてエアコンにしたって言ってた人いたけど、家の間取り吹き抜けにした人とかは光熱費どうなのかな。電気代高いからって簡単に工事出来るのかなむしろ吹き抜けのおかげで家全体温まって電気代安いのかな

引用元:Twitter(@ひより)

吹き抜けは、空気循環にやはり課題があります。そのため、電気代も気にする人も多いですね。

しかし、先述したように、空調の問題は、素材の変更などで少しは解消できるので、業者さんに相談してみてください。

以上が口コミになりますが、もっと詳しく吹き抜けの間取りについて知りたい方は下記の記事をご覧ください。

失敗しない吹き抜けのある間取りにする対策

吹き抜けのある間取りのデメリットや悪い口コミで解説したとおり、吹き抜けのある家では、寒い・暑いなど住み心地に少し注意点がありましたね。

しかし、吹き抜けのある間取りは、ゴージャス感に溢れていたり、非日常の体験を味わえたりするメリットに魅力を感じている人が多いでしょう。

そこで、ここでは、失敗しない吹き抜けのある間取りにするための対策を紹介します。その対策は以下のとおりです。

  • 断熱性・気密性を高める
  • 見学会で住み心地を確かめる

吹き抜けの間取りは、夏は暑く冬は寒いということもあります。ですので、窓やサッシの断熱性や気密性は大切です。

断熱性・気密性の高い住まいに強い業者選びは重要になってくるでしょう。また、見学会に行って、空調システムや間取りを確認して、住み心地が良いかをチェックするのも大切です。

もっと対策を知りたい方は下記の記事もご覧ください。

吹き抜けのある間取りなら『ネクストハウス』へ

これまで、吹き抜けのある間取りについて解説しました。

吹き抜けの家は、機能・デザイン性ともに優れていますが、空調などに少しデメリットを感じる方が多いです。

そこで、吹き抜けのある間取りにするなら『ネクストハウス』にご相談ください。

ネクストハウスでは、吹き抜けの家の施工事例が多くあり、お客様のライフスタイルや希望する条件に合わせて最適なプランをご提案します。

また、自宅にいながらプロに相談できる「おうちでオンライン相談」も実施しています。豊富な経験からアドバイスできるので、ぜひお気軽にご相談くださいね。

家づくりのこと何でもご相談可能!「おうちでオンライン相談」実施

神奈川エリアで土地探し 東京エリアで土地探し 千葉エリアで土地探し

監修者情報

ネクストハウス

理想の次世代住宅を求めやすい価格で

建設業許可番号

特定建設業許可 許可番号 国土交通大臣許可(特-1)第25561 号