どこまで実現可能?希望が叶う自由設計の家

 
 

 
 
このコラムの内容
・自由設計とは、条件付きの土地の売買契約を結び購入し、後からその場所に家を建てることです。
・自由設計の家づくりを進めていく時は、間取りだけでなく、
 より暮らしやすいよう外壁や壁紙、窓の機能性も配慮して決めていきましょう。
・このコラムを読むことで、自由設計の家づくりでは、どこまで自分たちの希望を叶えることができるのかを知ることができ、家づくりに生かすことができます。
 
 
 
初めての家づくり。自由設計で家を建てる!と決めたとはいえ、
どこまで自分たちで決めていいのか、わからないことは山ほどあります。
まずは自由設計という言葉の意味から理解していきましょう。

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自由設計とは?


 
 

 
 
自由設計とは、条件付きの土地の売買契約を結び購入し、後からその場所に家を建てることです。
通常、建売住宅を購入する場合は土地と住宅をセットで購入します。
一方、条件付きの土地の売買をする場合、土地の売主や売り主が指定するハウスメーカーや、
工務店などの建築業者と契約を結ぶことが土地契約の条件です。
すでに取引を行う建築業者が決まっているので、自分好みの建築業者に家を建ててもらうことができません。
多くの場合、土地売買の契約後3カ月以内に、建物の間取りプランなどを決めて建築請負契約を締結する流れとなります。
期限内にプランが決まらなかった場合、土地の契約自体が白紙撤回されるので注意が必要です。
 
 
 
 
 
 
 
自由設計で選べる範囲


 
 

 
 
自由設計で選べる範囲は、それぞれの建築条件にもよるので一概には言えない部分も多いのですが、
いざ選ぶとなったら迷ってしまいます。
間取り、外壁、壁紙、窓それぞれを選ぶときのポイントを押さえておきましょう。
 
 
 
① 間取り

 
 
収納
収納をただ広く確保するだけでなく、中に収納するものをどのように収納するか、
その収納場所で使い勝手はいいのか、についてはあらかじめしっかりと決めておきましょう。
目が届きやすく、掃除もしやすいように、必要な分だけの収納スペースを確保しましょう。
 
 
 
部屋の広さ・動線
各部屋の広さも、どれだけ確保するかは重要です。
個々の部屋を広くするのか、リビングやダイニングを広くし、家族で過ごせるスペースを充実させるのか…。
考え方や生活スタイルによっても様々ですので、ご自身の家庭に合った広さを選びましょう。
 
置きたい家具や大切なインテリア雑貨がある場合、家具を置いてもさらにスペースを確保できるか、
インテリア雑貨を飾るだけのスペースが確保できるのかといった視点も大切です。
 
 
 
採光
室内の雰囲気を左右するだけでなく、メンタルヘルスにも大きく影響を及ぼす太陽光。
その光をどのように家に取り入れるかも、重要です。
 
季節や時間帯によって、光が室内にどのように入るかは変わってきます。
家にいる時間が長いのであれば、長時間過ごす場所にしっかり採光できるような作りにしましょう。
リラックスして過ごせるように、窓の位置やサイズの工夫をしてみましょう。
 
 
 
室内温度
ロフトや吹き抜けを作る場合、しっかりと空気が循環するようにしましょう。
快適な温度を保てるように設備を工夫するだけでなく、
空間を小さく仕切る、部屋数を増やすなどの、間取りの工夫も必要となる場合があります。
理想を叶えながらも、現実的な間取りを工夫しましょう。
 
 
 
防音
目に見えるものではないので、見落とされがちな防音。
しかし、暮らしていく上で防音の配慮がされているかいないかは今後の住みやすさに直結します。
1日の図面を見ながら、どの箇所が大きな音が出やすいか、
継続的な機械音がするのかチェックした上で、間取りを考えるようにしましょう。
 
 
 
配線
必要な箇所にしっかりと配線されていると、いざ生活を始めてからの家事動線がとてもスムーズになります。
使う予定の家電に合わせた配線を工夫しましょう。

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② 外壁
 

外壁は、家の第一印象を左右します。
そのため、新築で家を建てる時に色やデザインに目がいきがちになります。
しかし外壁には雨水や紫外線から家を守ったり、断熱材で暑さから守ったりと快適に暮らす上での役割、機能があります。
色やデザインだけでなく、遮熱や防水、防音なども考慮して外壁を選ぶようにしましょう。
 
 
色やデザイン
家の印象を左右する色やデザイン。
決める時は、個人の好みだけで決めないようにしましょう。
周辺の家や町並み、環境にもある程度配慮し、街の雰囲気が出来上がっているのであれば、
その雰囲気を壊さないようにすることも大切です。その上で、個性を出していきましょう。
 
 
 
壁材の素材や特徴を知る
見た目だけで外壁を選んでしまうと、後々後悔することになってしまいます。
外壁を選ぶ時、室内の見本だけでつい鮮やかさや綺麗さ、好みの質感といった見た目だけで選んでしまい、
外壁材の特徴や費用、メンテナンス性などは後回しにしてしまいます。
いざ家が建ってみると面積効果で選んだ色とは違って見えたり、
こまめなメンテナンスを要する壁材を選んでいてメンテナンスの費用かかったり…、ということにもなりかねません。
まずは外壁材の種類や特徴、金額をしっかりと把握しておきましょう。
 
 
 
機能
外壁には、外部からの暑さを減少、内部からの暖かさを外部に逃げにくくする遮熱、断熱機能があります。
また、防音機能や光触媒機能も持ち合わせています。
自由に選べるからこそ、快適な生活を送ることができる外壁を選びましょう。
 
 
 
 
 
③ 壁紙

壁紙も、好みの柄や色、デザインで揃えるだけでなく、場所ごとに必要な機能も考慮して選ぶようにしましょう。
室内でそれぞれの場所には、以下のような壁紙が適しています。
 
 
 
水まわり
汚れに強い壁紙を使うと、普段のメンテナンスが簡単になり清潔さが保てます。
 
キッチンは油の飛び散りや、料理の汚れに対応する必要があります。
煙や生ゴミなどのニオイが充満し、常に湿気も多いので、それに対応出来るだけの耐油性、消臭機能を持つ壁紙を使いましょう。
防火性能もあればなお良しです。
 
 
 
寝室
寝室は、一日の疲れを癒す場所です。
落ち着いたベージュ系やグレー系などでこだわってみましょう。
長時間滞在する場所なので、湿度も高くなりがちです。色だけではなく、調湿性や防臭機能も考えて選びましょう。
 
 
 
 
子供部屋
子供の年齢やそのとき熱中しているものなどに応じて、壁紙を変化させる工夫をしてみましょう。
物事をまだよく理解していない年齢では、壁を汚したり、気軽に落書きをしたりします。
しかしそれをネガティブに捉えるのではなく、汚れが取れやすい防汚機能の高い壁紙を選ぶ、
数年ごとに変えるなどのようにフレキシブルに対応しましょう。
そうこうしているうちに、子どもは大きく育ち汚す心配がなくなります。
 
 
 
 
 
④窓

 
 
窓の役割は、家の屋外と室内をつなぐことです。屋外の光や熱、新鮮な空気を取り込み、
室内の空気を放出するという機能を持っています。窓は住宅の快適性を決める大事な要素です。
 
採光や風通りなど、様々な点を考慮して窓の場所を決める必要があります。
また、地域によっては防寒、遮熱機能の高いものが最も投資すべき部分の可能性もあります。
快適な住宅にするために、窓の位置や大きさなど、デザインと快適性の観点から考えて決めましょう。

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幅広い内容の中から決める楽しさ


 

 
 
 
自由設計の家という時点で、自分たちで決められるオプションや設備は限られてきます。
しかし、その中でも快適な家にするために、選ぶことができる内容は多々あります。
せっかく建てる家ですし、納得のいく家をつくり上げたいですね。
 
 
 
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お客様のご状況・ご希望をお聞かせください。
お客様のご相談内容に応じて、アドバイスや自由設計のご提案をさせていただきます。
 
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