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住まいのお役立ちコラム

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注文住宅購入をお考えの東京都民の方必見!収納面積を出す計算方法を知ろう!

こんにちは、ネクストハウスです。
注文住宅のご購入を検討中のみなさん、間取りを考えるうえで収納スペースをどうしたらよいかについて気になることがあるかと思います。

 

「どれくらいの収納スペースがあれば足りるのだろう」、「どんなスペースを作れば快適な生活が送れるのだろう」など、考え出すときりがありませんよね。
そこで今回は、収納に関するお悩みについて「収納率」をキーワードにお話ししていきたいと思います。

 

○「収納率」とは一体?
突然ですが「収納率」という言葉をご存知ですか?これは、住宅の延べ床面積に対する収納面積の割合のことです。
ある研究調査によれば、収納率が12%あれば、理想的な収納スペースを確保できていることになるそうです。

しかしながら、一般的な既存住宅の収納率は6~7%にとどまり、十分であるとはいえません。
住宅を建設する際に収納スペースをしっかり確保して、すっきりとした住空間にするにはどうしたらよいのでしょうか。

 

○「収納率」の計算方法
適切な収納スペースを確保するためには、収納率12%というスペースがどの程度なのか、住宅の大きさから計算する必要があります。
ここからは具体的に、収納率の計算方法をご紹介していきます。

 

◆収納率計算に必要な数字
・収納量
間取り図を利用します。住宅にある収納スペースの大きさを測ります。
収納率を計算するときの対象となるものは、床から天井まで使えるスペースのことで、数字で表すと180センチメートル以上の収納を指します。

つまり、キッチンの上部・下部のみのスペースや床下収納は原則的には含んではいけないということになりますね。
不動産公正取引協議会ではこのルールが適用されていませんので、ご自身で確認される場合には、気をつけてみてくださいね。

 

・床面積
こちらも間取り図から面積を測ります。また床面積に関しても。ポーチや庭の面積は含めずに測ります。
本来は、壁の芯からではなく、内のり面積で計算することが望ましいですが、困難ですので壁芯面積で算出します。

 

◆計算方法
(収納量)÷(床面積)=収納率
これが収納率の計算方法です。

 

ここまで、「収納率」を中心にお話ししてきました。このほかご自宅をスッキリさせるコツは、「適材適所」の言葉にもみられるように、あるべきものをあるべき場所に置いたり、本当に必要なものだけを選ぶことであったりします。
「どこにあれば使いやすいのか?」「ものが多すぎではないか?」と、一度考え直してみることも必要かもしれませんね。

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