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住まいのお役立ちコラム

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注文住宅を購入するなら住宅ローン控除を利用しよう!適用条件や戻ってくる金額は?

こんにちは、ネクストハウスです。
注文住宅のご購入をお考え中のみなさん「住宅ローン控除」についてご存知ですか?
聞いたことはあっても、内容までは把握できていないという方も多いのではないでしょうか。

 

この制度を利用すると、通常よりお得に住宅ローンを組むことが可能になります。
そこで今回は、注文住宅購入の際の住宅ローン控除についてお話ししたいと思います。

 

○住宅ローン控除って何?
新築住宅の購入・建設をする際に、ローンを組んで資金調達することは多々ありますよね。
その場合、所得税や住民税などの税金と合わせて、毎月の住宅ローンの返済をしていかなければならず、かなり大きな負担になっているかと思います。

 

「住宅ローン控除」は、納税による負担が大きいために、住宅購入を諦めてしまう人が増加しないようにと、これらの税金から部分的な住宅ローン年末残高を控除できるようにした制度です制度です。

 

つまり、毎年支払っている所得税や住民税から住宅ローンの一定割合を差し引くのがこの制度ということになります。
実際には「支払ったお金が戻ってくる」という仕組みで一度税金を支払い、手続きをする必要があります。

 

○住宅ローン控除が適用される条件とは
上記のような住宅ローンを適用するには、いくつかの条件があります。以下はその具体的な条件内容です。

 

・自身が住居すること
・延床面積が50㎡以上
・借入期間が10年以上
・年収が3,000万円以下

 

これらの条件を満たすのはそれほど難しくないため、新築住宅を建てるほとんどの方に適応できる制度と言えます。

 

○肝心の控除額は?
2019年6月までの住宅ローン控除では、基本的に住宅ローンの年末残高の1%をしてくれることになっています。
例えば、年末の住宅ローン残高が3,000万円の場合、翌年の税金の控除額は30万円ということになります。

 

ただし、2014年1月から2021年12月までは控除限度額は40万円はとされているので、4,000万円を超える分の控除は受けられません。
また、年末残高がどのようになるかは、金利や返済方法によって異なりますので、それぞれの業者の方と一緒にシミュネーションしてみると良いかもしれません。

 

今回は、住宅ローン控除の概要や適用条件、実際の控除学についてお話ししてきました。
これを知ってしまったら、利用するしかないとは思いませんか?ぜひこの住宅ローン控除を活用して、理想のマイホームを購入してくださいね。

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