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住まいのお役立ちコラム

トップページ > ネクストハウスコラム > 注文住宅をご購入の際に考えたい、住宅収納の割合とは?
2018/06/22

注文住宅をご購入の際に考えたい、住宅収納の割合とは?

こんにちは、ネクストハウスです。
注文住宅のご購入をご検討中のみなさん、「収納率」という言葉を聞いたことはありますか?
収納率とは、家の延床面積に対する収納面積の割合の理想的な収納率を家に取り入れられれば、スッキリ快適な生活を送れると言われています。
そこで今回は、住宅の収納についてお話ししたいと思います。

 

○理想的な収納率は12〜15%
先ほども少し述べましたが、収納率とは家の床面積に対する収納面積の割合のことです。
収納率の割合が大きいほど、収納スペースが多いことを表します。一般的に、住宅の収納率は12〜15%(マンションでは8%)が理想的と言われています。

 

このくらいの収納率を示していれば、部屋に荷物が溢れることなく生活できるそうです。
また、収納率を計算する際に対象となるのは、高さ180センチメートル以上の収納で、階段下天井裏などのデッドスペースを活用した収納は含まれていません。

 

○一般的な住宅の収納率は6〜7%
収納率の理想が12〜15%なのに対し、収納率の平均は6%程度だそうです。
いくら収納率に含まれない他の収納スペースがあったとしても、理想の半分程度に過ぎないというのは、やはり少ないですよね。

 

○モノを減らしてゆったり暮らす
ここまで住宅の収納率についてお話ししてきましたが、実際にみなさんのご自宅の収納状況はどのようなものでしょうか?
「明らかに収納スペースが足りていない」という方もいるでしょう。

 

あるいは「収納率は問題ないのに、部屋が片付いていない」というかたもいるかもしれませんね。
収納スペースがあるのに部屋にゆとりがないのは、適材適所にモノが収納されていない可能性が高いです。

 

一方で、それよりも根本部分である「モノを減らす」ところに視点を当ててみるのも1つの方法ではないでしょうか。
大きすぎる収納は、逆に暮らしの妨げとなってしまいかねません。
収納スペース自体にかかる費用を考慮しても、本当に大切なモノだけを選び、浮いたスペースをキッチンやリビングなどの家族団欒の場に費やすことは、素敵ではありませんか?

 

今回は収納率や、モノを減らす考え方についてお伝えしました。
理想的な収納率と平均の収納率のあいだに差があることや、部屋をすっきりさせる方法は収納率が全てではないということがお分かりいただけたでしょうか。
これらを参考にして、今から注文住宅を購入される方はぜひ、理想的な収納率を目指すのと同時に、モノのあり方についても考えてみてくださいね。

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