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住まいのお役立ちコラム

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2018/12/25

平屋で実現・ロフトのあるお家

同じ家の中にある部屋にもかかわらず、なんとも言えない秘密感やワクワク感があるロフト。小さい頃、憧れた方も多いのではないでしょうか。
平屋の家は、コンパクトな作りですがロフトを作ることによって空間に躍動感ができ、スペースを有効活用することができます。
そんなロフトがある平屋で暮らすために、ロフトを作る上で大切なポイントや良さをご紹介します。

 

ロフトとは


 

ロフトとは、屋根裏部屋のことです。
屋根裏収納(グルニエ)とは違い、ロフトは天井高を高くして部屋の一部を上下2層にした中の上部スペースのことをいいます。書斎やアトリエ、子供部屋だけでなく、物置にも利用することができます。
しかし、採光・換気の基準を建築基準法上満たしていないために居室とは認められません。

建築基準法では、ロフトは『小屋裏物置等』と言います。『小屋裏』というのは屋根と天井のあいだの空間のことで、そこを収納等に使う場合の規定になります。小屋裏物置等に関する規定はいくつかあり

 

・天井高を1.4m以下、床面積を直下の階の2分の1未満に収めること
・ロフトの床面積が、ロフトがある階の床面積の2分の1未満であること
・ロフトの天井高(内側の高さ)の最も高い部分が1.4メートル以下であること
・ロフトの床面積がロフトのある階の床面積の8分の1を超える場合、各階の
壁量を増やさなければならない

 

などが挙げられます。

 

 

 

 

 

ロフトのメリット


 

居室としては認められないものの、使い勝手のいいロフトには様々なメリットがあります。

 

 

デッドスペースを有効活用することができる

ロフトは余っている部分を有効に活用することができます。天井の高い家であれば、開放感を感じることはできますが、その分部屋の上部には使わない空間が発生してしまいます。本来であれば開放感を楽しむだけの部屋の上部というデッドスペースを有効に使うことができます。床面積だけでなく、さらに使えるスペースがあるというのは便利ですね。

 

 

部屋が広く見える

部屋にロフトがあることで、視線が必然的に上になり、遠くまで広がります。そうすることで、空間に奥行きが出たように感じ、部屋とロフトが一体化して部屋が広く感じるようになります。また、ロフトにすることで天井は必然的に勾配天井になり、これによってさらに天井が高く、部屋が広く感じます。
家具やファブリックのトーンを統一させることで、さらに落ち着いた一体感のある部屋にすることができます。

 

 

集中できるスペースに

平屋だと、家族を常に感じることができます。これはいい面もあれば、一人で集中できる場所、時間を確保することが難しい場合もあります。
宿題をしたい、集中して仕事を終わらせたい、という時にロフトがあれば、ここにこもって集中する場所と時間を確保することができます。壁の方に向くようにデスクや作業台を設置することで、さらに集中力を高めることができます。

 

 

 

 

 

 

ロフトのデメリット


 

魅力的な面もありますが、反面デメリットもあります。

 

 

熱がこもりやすい構造

ロフトは屋根に近い場所につくる場合が多いので、屋根に近い分熱が室内にこもりやすくなるというデメリットがあります。施工する住宅会社や工務店によっては、夏は暑くてたまらない危険性があります。
暑くてほとんど使うことがない、という状況を回避するためにも、屋根の断熱材を厚くしたり断熱性能の処置技術の高い会社で家を建てたりするようにしましょう。また、風通しをしっかりするよう気をつけましょう。

 

 

意外と費用がかかる

デッドスペースを活用するので、その分費用も居室を作るのと比べてあまり掛からないのでは…というイメージがあります。しかし、意外とロフトは費用がかかります。
階段だけでなく、コンセントや照明、換気扇や窓など、居室でないとはいえロフトでも快適に過ごそうとすると、必要な工事が多々あります。
想像以上に費用がかかる場合もあるので、設計時やリフォーム時は念頭に入れておきましょう。

 

 

上り下りに危険が伴う可能性も

ロフトを使おうとする場合、当たり前ですがはしごで上り下りしなければなりません。これが安定した階段であれば、上り下りはそこまで苦ではないでしょう。しかし、ロフトのはしごは使用しないときに片付けられるメリットがある一方、足をかけられる部分が細いため、階段に比べるとやはり不安定で、そこまで安定性に優れているわけではありません。足を踏み外すことで、大きな事故に発展する可能性があります。
踏み板タイプの足場がしっかりとした階段状のはしごを取り入れるなどし、危険を回避しましょう。

 

 

また、年齢を重ね足腰が弱り、思ったように足が上がらなくなってくるとロフトを使うことすら苦痛になり、活用されない空間になってしまうかもしれません。
もしそうなった場合、改めてリフォームするなど状況に合わせて柔軟に対応していけるようにしましょう。

 

 

 

 

 

間取りや設計時のポイントは?


 

いざロフトを作る時、どのようなことに気をつけて間取りを決め、設計したらいいのでしょうか。

 

 

基本は収納スペース

 

ロフトは先ほども述べたように基本的に「収納スペース」です。建築基準法上、居室として使用する空間ではありません。
しかし、人が立ち入ったり長時間過ごしたりすることは必ず想定されるため、本来の用途に関わらず断熱や換気の対策はしっかりとしておきましょう。
また、たくさんの荷物を長時間起き続けることで湿気が溜まったり、熱による物の劣化が見られたりする場合もあります。こういった事態を避けるためにも、対策をしておきましょう。

 

 

低コストでリフォーム可能

 

ロフトは居室扱いではないので、居室の増築を行うよりも低コストでリフォームが可能です。
ロフトのリフォーム費用は、施工面積や会社、使う素材によって金額は変わってきますが、約50~100万円を目安にしておくと良いでしょう。もし1〜2畳ほどの小さなロフトを作るのであれば、50万円以下の予算で実現できる場合もあります。
ただ、断熱工事や換気対策、床の増設など合わせて大規模な工事になる場合は、費用が別途かかる可能性が高くなりますので、しっかりと見積もりを取るようにしましょう。

 

 

上部のロフトが気にならない設計

 

平屋は1つの空間です。そこに部屋を上下に分けたロフトを作ると、どうしても下の空間が窮屈に感じてしまいます。それだけでなく、屋根の形状などの理由でロフトは主にリビング・ダイニングの上部に来てしまいます。
ロフトがある分、天井が低くなっても構わないような間取りを設計する必要があります。
洋服などの完全な収納スペースとする、集中できるワーキングスペースにする、ロフトの高さに合わせて低めの家具を設置し、くつろげる空間にする、など活用方法は多岐にわたります。
各々の暮らしにあった方法を見つけましょう。

 

 

 

ロフトを生かして特別な空間を演出


 

ロフトがあることで、空間に躍動感が出てきます。平屋であっても、空間を有効活用することができるので、家で過ごす時間がいっそう楽しみになりますね。

ネクストハウスでは、”4Pモジュール”という発想でお客様の理想の家を実現しています。合計1坪のスペースを、ベースとなる住まいに自由に加えることができるため、誰もが簡単に理想の空間を描けるようになる画期的なシステムです。「LDKの脇に観葉植物を置いて、ティータイムが楽しめるインナーテラスが欲しい」「お友達を招くので玄関はゆとりを持たせたい」など、幅広いご要望にお応えし、もちろんロフトを設けたい、という想いにもお応えします。

ご相談は随時受け付けております。お気軽にお電話、ご相談ください。

 

 

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