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住まいのお役立ちコラム

トップページ > コラム > いつがいい?マイホームを購入するベストタイミング
2018/12/25

いつがいい?マイホームを購入するベストタイミング

いつかは憧れのマイホームを手に入れたい…!と夢を描いている方も多いのではないでしょうか。
これから家の購入を考えている方や、今はまだ考えていないもののいずれは購入しようとしている方。購入のベストタイミングを見計らっている時に知っておきたい、マイホームを購入するタイミングを左右する要因をご紹介します。

マイホームを買うタイミングは?


マイホームに関して国土交通省が出している以下のようなデータがあります。(2017年度)

・購入資金と平均年収
注文住宅購入資金は、平均世帯年収の約6年分
・居住人数
注文、分譲戸建、中古戸建住宅の人数は、「4人」最も多い。
・住み替え・建て替え・リフォーム前後の延べ床面積
注文、分譲戸建、中古戸建住宅の延べ床面積は、住み替えにより3割増加。

いつのタイミングであれば、購入に踏み切っていいのだろうか、と悩む方も多いのではないでしょうか。
データだけを見ると、皆さん世帯年収の6年分を貯め、その頃には家族も増え、大体家族4人で暮らしている…という姿が思い描けるのではないでしょうか。

とはいえ、生活スタイルや将来設計はどはどのご家庭も違いますし、そのタイミングはバラバラです。

 

 

マイホーム購入を決定づける要因は


 

 

年齢

国土交通省が毎年、住宅市場動向調査報告書というものを出しています。
初めて住宅を購入する方の年齢は、30歳代が最も多いという結果が出ており、
続いて40歳代が多くなっています。
若いうちに長く住める物件を手に入れる、と考える方が多いのでしょう。30歳半ばともなると、仕事も落ち着きある程度の自信もつき、収入も安定してきます。そのタイミングで住宅を購入し、安住できる場所を得て次なる活力につなげる年代なのではないでしょうか。

ちょうど結婚や子どもが生まれるという時期でもありますので、住宅購入ということがイメージしやすいのかもしれません。

結婚のタイミングで購入を検討する場合
夫婦二人でじっくりと時間をかけ話し合うことができ、お互いの収入も視野に入れながら購入を進められます。
今後の家族計画も考えながら部屋の間取り、場所を選ぶことができます。

子供が生まれるタイミングで購入を検討する場合
子どもの今後を考え、立地や校区、間取りを考えることができます。
子どもの生活環境ばかりに注力するあまり、親の通勤距離や仕事環境が悪化してしまわないよう気をつけましょう。

定年をきっかけに購入を検討する場合
まとまった金額が手に入る時期なので、それを元に購入し、老後を悠々自適に過ごすことができます。

 

遅かれ早かれ、住宅を購入する時はしっかりとライフプランも視野に入れた上で購入する必要があります。
若くして購入した時は、理想の家で心地よく暮らすことができますが、後々の環境、価値観、生活スタイルの変化に合わせていくのが大変な部分もあります。
定年前後で購入するのであれば、歳を重ねても快適に暮らし続けられる環境を選ぶ必要があります。

 

 

消費税率

2019年10月、消費税が8%から10%へと引き上げられます。ということは、住宅を購入する場合、消費税の増税前か後かによって数十万円もの価格差が生じ流こととなります。これだけ見ると、家の購入を検討している方にとって消費税増税はかなり大きな負担です。
ここ数年、消費税が上がるタイミングで『家を買うなら今!』『消費税が上がる前のこのタイミングで!』という言葉を耳にしてきた方も多いのではないでしょうか。消費税額だけを見れば、増税前に購入に踏み切った方が消費税額は抑えられます。しかし、増税前に一気に住宅が売れ、増税後に住宅が売れないとなると家の販売価格自体が下がってくるという可能性も考えられなくもありません。消費税額だけで購入を検討するのは、時期尚早かもしれません。
また、中古住宅はもともと消費税が課税されないので、世間の増税の影響はあまりありません。どこに消費税がかるのかを把握しておくことも重要です。

消費税の増税は、家の購入に非常に大きな影響を与えます。しかし、消費税だけで家の購入を決めてしまうと、本当に大切にしたいライフスタイルや価値観、間取りなどが後回しになってしまう可能性があります。
元々、家を購入することを決めており、それに消費税増税が重なり背中を押してくれるきっかけとなったのであればいいでしょう。そうでなければ、検討のきっかけにしつつも熟考することをお勧めします。

 

 

 

 

住宅ローン金利

家を購入する場合、多くの方が住宅ローンを利用されます。
その金利には、金利が見直されるかどうか、いつ見直されるのかというタイプごとに大きく3つに分けられます。

変動金利
半年ごとに金利が見直されます。ただし、返済額は5年ごとに見直されます。
メリット
固定金利より低めの金利に設定
金利が上昇しなければ、ずっと低金利のまま
デメリット
将来金利が上昇するリスクがある
金利の上昇により返済額が上昇する可能性がある

 

固定金利
3年、5年、10年など固定期間を選ぶことができ、その期間の金利は変わりません。期間終了後、変動金利にするか、固定金利にするかを選ぶことができます。期間ごとの金利に見直され、返済額も見直されます。
メリット
返済額が変わらないため安心感があり収支計画を立てやすい
デメリット
変動金利より金利が高めに設定
金利の推移により、変動金利より返済額は多めになる

 

全期間固定金利
返済開始から終了まで、ずっと金利は変わりません。返済額も一定です。
メリット
返済計画を立てやすい
デメリット
金利が高め
どれだけ金利が下がっても支払額は一緒

それぞれ、金利が見直されるタイミングが異なります。

家を購入するために、金利が低い時に住宅ローンを組みたい、という方も多いでしょう。こればかりはタイミングなので、確実にいつがいいとは言い切れませんが、少しでも金利が低い時があれば、その時を狙って家の購入に踏み切るといいかもしれません。

 

 

価格変動

不動産の価格は、様々な要因で変動します。景気や国の政策、需要、住宅ローンの金利、人口増減(少子化)が大きな変動要因であり、その中でも大きな要因は国の政策です。
不動産価格沈静化のための総量規制や、デフレを脱却するための金融政策など、国の政策によって経済が動き、それが不動産価格にも影響しています。
今後、大都市の中心部などの人気エリアは長期的に価格が一定もしくは上昇するものの、それ以外の場所の不動産価格は長期的には一定もしくは下落の一途をたどると予想されています。それだけでなく、地方や防災面で不安の残る地域、人口流出が多いエリアはなおさらその影響を受けるでしょう。

家を購入する、と一口で言っても、どこにどのくらいの規模で、どのタイミングで購入するかによって、同じ家、間取りでも価格は変わってきます。そしてその価格は変動し続けています。国の政策の先の先を読んで家を購入するのは素人には難しいことかもしれませんが、日々情報を積極的に取り、選択に生かしていくことで価格変動にも強い決断をすることができるでしょう。

 

 

 

マイホームの購入に迷ったら


 

マイホームの購入は、人生の中でもとても大きな買い物です。できれば失敗は避けたいですし、自分や家族にとってベストなタイミングで購入したいですよね。

自分たちにとって、いつが購入のベストタイミングなのか悩んでいる、いざ購入を決めても何から始めたらいいのかがわからない…という方は、ネクストハウスの無料相談会にぜひお越しください。

 

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