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住まいのお役立ちコラム

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2018/12/25

【注意】注文住宅の見積書を見るときに気をつけるポイントは

注文住宅を建てるときに必ず目にする見積書。内容が細かく分けられ、項目がたくさんあるので難しく感じる方も多いのではないでしょうか。確かに、素人目で見てもよく分からない項目が多いのかもしれません。
そこで、「いくらぐらいで注文住宅が建てられるのか」「規模によってどのくらいになるのか」「内容はどうなのか」など、実際に見積書を見るときに気をつけるポイントをみてみましょう。

 

 

 

 

 

見積書の記載内容

家の見積書の記載内容は、大きく分けて5つあります。それぞれの内容をみてみましょう。

 

 

本体工事費

本体工事費とは、建物本体を建設するのに必要な費用です。その内訳は、建物の工事内容が記載されています。
建物の大きさやグレードなどによって総額は変わってきます。本体工事費は、総費用の75~80%が相場です。

基礎工事…建物の基礎となる土台
木工事…下地や仕上げなどの住宅の骨組み
屋根工事…瓦や塗装、防水工事
外装工事…建物の外装
防水工事…建物の防水

というように、多岐にわたります。また、人件費などが該当する場合もあるので、よく確認するようにしましょう。

 

付帯工事費

付帯工事費用とは、建物本体以外の工事に必要な費用です。付帯工事費は、家づくりにおいて本体工事費の次にかかる費用で、総費用のおおよそ、1.5〜2割ほどの費用がかかります。

駐車場をコンクリートにしたい、フェンスや門扉を変えたい、アプローチの形状を変えたい、植栽にこだわりたい、などという時には外構工事を行います。このような費用が付帯工事費にかかってきます。
また、住宅を建設する時に組む足場や仮囲い、簡易トイレ、汚水を流す排水工事などもこの費用にあたります。
これらの費用は、直接建物には関係ないものの、以外とかかる費用です。注文住宅の見積もりを取る時には本体工事費だけではなく、付帯工事費も確認するようにしましょう。

 

建築申請・その他業務諸費用

家を建設する時に必要となる、確認申請などにかかる費用です。
住宅を建設する時には、様々な届出、申請を行わなければなりません。建築基準法に基づいた書類から始まり、建築リサイクル法、建築物省エネ法、バリアフリー法、など多岐に渡します。
この書類を手に入れ、住宅に合わせて記入し提出後に承認、という一連の流れがこの中に含まれています。

 

解体費

更地に家を建てるのではなく、現在何か建物がある場所に家を建てる場合、解体費が必要になります。
作業内容は、主に、仮設工事、家屋解体工事、付帯設備工事、事務作業費があり、解体業者ごとに記載内容が違う場合があります。
また、記載されている内容以外にも追加費用がかかる場合があります。
例えば
・アスベストの除去
・杭撤去
・塀や土間、物置、樹木などの撤去費用
・粗整地、コンクリート舗装などの整地費用
などがあります。もともとこの項目を記載しないだけで、見積もりは安く見せることが可能なので、必要な作業がすべて含まれているのか確認するようにしましょう。

 

地盤改良費

地盤の強度が良くない場合に行う、地盤改良工事の費用です。

地盤改良工事は住宅素材や場所などによって工法が変わってきます。
震災や災害によって起こる液状化現象は、地盤改良工事をしっかり行っていたかによって回避することができます。地盤改良工事よりも、諸々の保証の方が重要視されがちですが、何事も基礎が大切です。最初の段階で、決して安くはない費用ですがそこに投資し、しっかりと地盤改良工事を行う方が後々のトラブル回避につながります。

 

 

注意ポイント

 

見積書に記載されている内容に気をつけて、その分費用を準備すればいい…というわけでもありません。見積書を見るときに、気をつけたいポイントがあります。

 

 

 

見積書以外の費用
注文住宅を購入すると見積書以外にも費用がかかります。
見積書に記載されている費用の他にも、実際は引っ越し費用や電化製品、家具なども必要な場合が多いので、その分も視野に入れておく必要があります。
また、実際に新居に住み始めてからも生活費は必要ですし、足りないものを買い足す必要もあります。

また、見積書を誤認したために後々予想外の追加費用が発生する場合もあります。表面上の数字だけでなく、見えない部分にかかる費用も忘れないようにしましょう。

 

 

見積もり条件
見積書には、工事名称、工事場所、工事金額、作成日、施工業者名称、作成者、見積もり有効期限、見積もり条件などが記載されています。見積もりの内訳は先ほど記載した通りなのですが、それだけでなく有効期限と見積もり条件も確認しておきましょう。
有効期限は、何月何日までに工事を行なった場合がこの金額です、内容を指しています。場合によっては、見積書を作成したときよりも着工時期がだいぶ先になり、有効期限を過ぎてしまう可能性があります。そうなってくると、最初の見積書に記載されている価格が変動する場合があります。

 

 

材料・設備の明記
実際に使う材料や商品が掲載されていないことで後々のトラブルにつながる場合があります。

例えば、どんな壁紙を使うのか明記されていなかったために、いざ工事が始まってやたら高価な、好みではない壁紙を使われてしまう可能性があります。

施工後の変更となると、誰が費用を負担するのかという問題が発生しますし、それに伴い当初予定していた工期も伸びてしまいます。
また、使う設備によっても、グレードの高いものを使われたり仕様が変わるタイミングで思っていたものと違うデザインのものになったりしてしまう場合もあります。
細かい内容にはなりますが、どんな材料を使うのか、どんな設備を投入するのかなどはしっかりと把握しておきましょう。

 

 

図面の確認
選択したプランや仕様に明記されているものは、オプションではなくすべて見積もりに含まれているかどうかの確認が必要です。

見積もりのトラブルで多いのが、このプランや仕様は含まれていると思っていたがオプションだった、というケースです。そのオプションも含めると、当初の見積もりよりも大幅に費用がかかってきます。
このようなトラブルを避けるためにも、プランに記載されているキッチンやお風呂などの住宅設備や、カウンター、造り付けの本棚などの造作家具、外壁や屋根の仕様などがすべてオプションではなく、見積書に服荒れているのかどうかを確認しましょう。

 

 

削る項目
最初に決めていた内容も計画を進めていく中でだんだんと変わり、当初の予算をオーバーする可能性があります。
可能であれば、遠慮せず予算に近付けられるだけの要望を伝えてみましょう。それでも予算オーバーの場合は、優先順位の低いものから削りましょう。
安全に関わる基礎工事や木工工事、断熱材や配管などは削減には向いていません。見えない部分なので、削っても支障がないように感じるかもしれませんが家本体の基礎となる大切な部分です。

・設備機器やインテリア費
・複雑な設計
・床面積の縮小
・屋根や外壁、壁紙の素材もしくはグレードの変更

人によって大切にしている部分が違うので選択肢は様々ですが、上記のような内容であれば削れる項目なので、家族との話し合いやどのように変更するか検討をしてみましょう。

 

 

よく見て内容の把握を

 

 

見積書は一見難しそうではありますが、大切な家づくりに関する内容だと思ってみると理解しやすいかもしれません。

ネクストハウスでは、細かな見積書の説明まで行い、お客様の不安を軽くします。
家づくりを検討されていらっしゃる方は、ネクストハウスの無料相談会にぜひお越しください。

 

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